そういえば、この方もいらしてましたね。


             アメリカ   アルフィー / バート・バカラック  アメリカ

 

オムニバスです


アルフィー シェール
世界は愛を求めている ジャッキー・デシャノン
恋よ,さよなら ボビー・ジェントリー
ウォーク・オン・バイ フォー・キング・カズンズ
ディス・ガイ レターメン
ベイビー・イッツ・ユー シラ・ブラック
ディス・エンプティ・プレイス シラ・ブラック
エニイ・デイ・ナウ ピーター&ゴードン
メッセージ・トゥ・マーサ ジェイ&アメリカンズ
僕はこんなに ジェイ&アメリカンズ
ライフ・タイム・オブ・ロンリネス ジャッキー・デシャノン
メイク・イット・イージー・オン・ユアセルフ シラ・ブラック
恋するハート シラ・ブラック
ウェイト・フォー・ラヴ ジェイ&アメリカンズ
タルサから24時間 ジェイ&アメリカンズ
ユール・ネバー・ゲット・トゥ・ヘヴン シラ・ブラック
トレインズ&ボーツ&プレインズ ビリー・J.クレイマー&ダコタス
ウィンドウズ&ドアーズ ジャッキー・デシャノン
カム・アンド・ゲット・ミー ジャッキー・デシャノン
アルフィー シラ・ブラック

バカラック氏、といえば、 

「雨に濡れても」 「恋よさようなら」 「ザンホゼへの道」・・・名曲はドッチャリ。

 

中でもかなーり人気の名曲 「アルフィー」

  

こちらの、シェール版、シラ・ブラック版が入ってます。

1966年のイギリスコメディー映画 「アルフィー」の主題歌  カチンコ

映画の中の音楽は、ソニー・ロリンズだったんですが、

この主題歌を歌ったのは、シェール。

 

あ、因みにシェールは、かつてのソニー&シェールのエキゾチックなおねえさまです。

若めのカタは、映画 「月の輝く夜に」 とか ヒット曲「Believe」あたりでご存知かも。

テレビ http://www.youtube.com/watch?v=h1obnPPSx5c&feature=related

  

シラ・ブラックは,60年代に 「ビートルズの妹分」

ということでデビューしたイギリスの歌手 イギリス

芸名をつけたのがジョン・レノンでしたっけ?

こちらの「アルフィー」は、かなりパンチが効いてます。

テレビ http://www.youtube.com/watch?v=oC8IkxFbUtY

 

結果的には、アメリカではシェールでチャートイン、

イギリスでは、シラ・ブラックでヒットしたんですよね。

 

この曲のカバーは非常に多くて。翌67年はディオンヌ・ワーウィックでヒット。 

さらに、翌年にはスティービー・ワンダーも歌っていたんですよ。 


彼の曲の中でも、かなりおしゃれなバラードですよね リボン


アルバムの中でもシラ・ブラックがかなり歌っていますが、

元々バカラックの曲はイギリスでの人気が高かったらしいです。


そうそう、「ディスガイ」 も好きでした~

 

それにしてもバカラックさん、もう80歳くらいなんですよね。

今回のコンサートも精力的にこなされたようですが、またの来日はあるのでしょうか?


このアルバムは、廃盤中(?)みたいですが、

1年前に記事にした ↓ こちらのアルバム

当時は廃盤だったのに再発売されてました。


ここでは、バカラックご本人が 「アルフィー」を歌ってます。

 

          

 

音譜 試聴は ここ  です。 ( ↑ こちらのです )

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