以前、LPを記事にしましたが、


      フランス   私の孤独~ベスト・オブ・ ジョルジュ・ムスタキ  フランス 



やっぱり、ベストCDも買ってしまいました~


私の孤独 異国の人
生きる時代 若い郵便屋
ジョルジュの友達 サラ
幼年時代 ヒロシマ
傷心 僕の自由(ライヴ)
おじいさん ポルトガル
17歳 内海にて
もう遅すぎる 希望
悲しみの庭


エジプト生まれのギリシア人なんですが、フランスでご活躍 国旗 ギリシャ

 

ジャンルはシャンソンになるのかな、

もっと独特の世界を歌っているような気もします。

私が知った頃は、既にこんな風貌だったと思うんですが、

若い頃は物凄い美男子だったらしいですよ ♪


以前も書きましたが、

エディット・ピアフに見出され、

かつては彼女の恋人でもあった人。


日本では1974年のドラマ 「バラ色の人生」の主題歌、    

「私の孤独」が一番お馴染みだとは思いますが、

最近、一番好きなのは 「希望(NADJEJDA)」

希望に溢れた明るい曲、とはとても言えない寂しい曲なんですが、

静かに優しく語るように歌ってくれてます。

本当に絶望的な気分の時は、反って癒されるかも。

 

1973年の東京音楽祭にゲストとして来日しているし、

阪神淡路大震災の時もチャリティーコンンサートが行われたそう。

日本には、よくいらしているそうです。


「ヒロシマ」は日本の広島を歌った曲なのですが


    鳩とオリーブの枝により 

          囚人の苦悩により 

              何の役にも立たない子供により

                    たぶん 明日は来るだろう・・・ 


詩はとても抽象的。

 

見た目も歌も 吟遊詩人のイメージですよね。

 

http://www.youtube.com/watch?v=QvFLBs9S8FY  (私の孤独)

http://www.youtube.com/watch?v=EAkLVKZP6g0  (若い郵便屋 これも好きです)


音譜 試聴は ここ  です。


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