このジャケット、イメージ違いますよね。

        アメリカ   THE BEST OF エリック・カルメン アメリカ


ベスト盤です。


All by My self     Sunrise
Never Gonna Fall in Love Again I Think I Found Myself
Hey Deanie Nowhere to Hide
Make Me Lose Control Take It or Leave It
Change of Heart Someday
She Did It Love Is All That Matters
It Hurts Too Much Last Night
No Hard Feelings Run Away
Boats Against the Current


クラシック基調の曲は大好きなのです。

私にとって、バッハ&ロックと言えば、イングウェイ。

そして、 ラフマニノフ&ロックと言えば、エリック・カルメンでございます。


とは言っても、

アルバムを持っていながら、ちゃんと把握しているのは2曲で、・・・ 汗

その2曲が大大大好きなのです ラブラブ


それは、このアルバムの1,2曲目。


まずは All by My self」 こちらは、1975年。

ラフマニノフの 「 ピアノ協奏曲 第2番 」 を元にしたこんな曲

  

   http://www.youtube.com/watch?v=D3j_fdSpkmE


数年前に車のCM曲にも使われていたし、

カバーもとても多い、壮大な雰囲気のバラード。

私が最近聴いた中では、あのイル・ディーヴォのスペイン語バージョンも良かった~


翌1976年には、Never Gonna Fall in Love Again」(邦題 恋はノータッチ) も大ヒット。

こちらは、同じくラフマニノフの 「交響曲 第2番 ホ短調 第3楽章」 をモチーフにしてます。

画像が、景色ですが 汗 この曲です ↓

 

   http://www.youtube.com/watch?v=FX91AhYbTlQ   


日本では稲垣潤一氏がカバーしているようですが、雰囲気わかる~

曲調は、ちょっとカーペンターズのイメージもありますね。


元々、彼はクラシックピアニストを目指していたらしいですが、 
ロックに目覚めてラズベリーズを結成し、その後ソロになってからの大ヒット曲です。


共に、クラシック基調と言っても、親しみやすく、

かなり有名曲なので、おそらくどこかで耳にされているのでは?

一時期はラフマニノフ側?から少々クレームがついたらしい・・・ 

  

勿論、他の曲も聴いてますが、

やはり、所謂ロック曲よりも断然バラードの方が素敵。

ピアノ主体のメロディーが美しい曲が似合う人だと思います ピアノ


それにしても、アメリカ人なのに何で カルメンっていう苗字なんだろ。

スパニッシュ系なのかな・・・




アルバム違いですが、試聴は ここ  です。