お待たせしました(?)
MARCHING OUT / イングヴェイ・マルムスティーン 
1985年
プレリュード
アイル・シー・ザ・ライト・トゥナイト
ドント・レット・イット・エンド
ディサイプルズ・オブ・ヘル
アイ・アム・ア・ヴァイキング
序曲 1383
アングィッシュ・アンド・フィアー
オン・ザ・ラン・アゲイン
ソルジャー・ウィズアウト・フェイス
コート・イン・ザ・ミドル
マーチング・アウト
イングヴェイ・マルムスティーン(G)
ヤンス・ヨハンソン(Key)
アンダース・ヨハンソン(Ds)
マルセル・ジャコブ(B)
ジェフ・スコット・ソート(Vo)
アルバム、かなり揃ってまいりました。 イシシ![]()
この前年1984年が、 「ライジング・フォース」
翌年1986年が、 「トリロジー」
やっぱり、いろいろ聴いてみても、この初期3作が、かなり好み。
私の場合、彼のギターはカッコいいと思うけど、詳しい事はわかりませぬ・・・
なんと言っても、好きなのは 曲!
クラシックを、バロックを、踏襲した曲なのです。
このアルバムは、そういう意味ではかなりクラシカルな雰囲気。
今、一番ハマっているのは 「序曲 1383」 なのですが、
「アイル・シー・ザ・ライト・トゥナイト」も、「コート・イン・ザ・ミドル」も良い。
全体的に、まさしく中世バロックの雰囲気を漂わせた、
メロディックかつハードなアルバムです。
ツボ
よく、彼のこのあたりの曲はワンパターン、と言われたりするみたいだけど、
そんなことはない!
緩急取り混ざった曲で構成されているので、全く飽きないですよ。
本当に曲作り、上手いわ~ ♪
彼の曲を未聴のカタで、今後、万一でも聴いてみようと思うカタ。
私の個人的見解ですが、
アルバムは、「ライジングフォース」 「トリロジー」
そして、この 「マーチング・アウト」 を ぜひぜひ、お奨め致します! (しつこい)
それにしても、このジャケット、もう少しどうにかならないんですかね。
せっかくカッコいい時代(?) なのに・・・
当時21歳。
試聴は ここ
です。

