静かな曲を聴く事にしました。

 

         コーヒー   ブラック・コーヒー  /  ペギー・リー  コーヒー


少々、昔め・・・


ブラック・コーヒー
アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
イージー・リヴィング
私の心はパパのもの
イット・エイント・ネセサリー・ソー
ジー、ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥー・ユー
ア・ウーマン・アローン・ウィズ・ザ・ブルース
時さえ忘れて
ホエン・ザ・ワールド・ウォズ・ヤング
ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー
ユー・アー・マイ・スリル
ゼアズ・ア・スモール・ホテル


このジャケット、良いですよね!

あちこちでお見かけして、殆どジャケ買いです。


ペギー・リーは初めてかと思いきや、子供の頃から聴いてました。

映画 「大砂塵」の 「ジャニーギター」のレコードが我が家にあったのです。

ちょっとハスキーで気だるい雰囲気、わりと好きなタイプ 

 

他にも、ディズニー映画 「わんわん物語」での声優,

及び、「He's A Tramp」という曲の提供などでも有名なんですよね。

 

彼女の活躍って、1950~60年代くらいなのかな。

元々は、ベニーグッドマン楽団の専属歌手だったそう。

このアルバムは1953年。 私の生まれる遥ーか前ですよ~

 

やはり、アルバムタイトルの 「ブラックコーヒー」 が有名。

来るか来ないかわからない恋人を 

朝になるまで、コーヒー飲みながら店で待っている女性の歌だそう。

そんな事って、私にはありえん・・・。


私の好みとしては、同じ気だるい系だと 「ユー・アー・マイ・スリル」 の方かな ラブラブ


’93年には、ギルバート・オサリバンと 

「キャント・シンク・ストレート」という曲をデュエットしていますが、

2002年に81歳で、亡くなっています。


このタイプの女性歌手ではヘレン・メリルの次に好き。

自宅よりも、夜、暗めの落ち着いたバーで聴きたい雰囲気ですね。



試聴は、ここ  です。