シングルです。


     アメリカ   ミッドナイト・トレイン / スリー・ディグリーズ アメリカ 


            gonna take a midnight train 


「日本を代表する超一流若手ミュージシャンと、

       アメリカ・ソウル界のトップ・グループの見事なコラボレーション 

                                   ここに、堂々完成!!」


と、書いてありますが、日本の若手ミュージシャンとは、この方たち


作詞/松本隆

作曲/細野晴臣

編曲/矢野誠

エンジニア/吉野金次

演奏/ティン・パン・アレー (元、キャラメルママ)

    
そう、皆さん若手だったのです。 時代は、1974年。


スリー・ディグリーズといえば、

’70年代に流行ったテレビ音楽番組 「ソウルトレイン」 のテーマ曲、

「ソウルトレインのテーマ」

他にも、「天使のささやき」 「にがい涙」 「荒野のならずもの」などでお馴染みの、

ちょっと、シュープリームズもどきのナイスバディな女性3人グループ 女の子女の子女の子

 

アメリカよりも日本での方が人気があったんですよね。

「ソウルトレインのテーマ」は全米1位になりましたが、

「荒野のならずもの」 は、アメリカでは売れなかったそう。

 

この 「ミッド・ナイト・トレイン」 汽車

いきなり聴いたら、多分、日本人が作ったとは思えないソウルチックな曲。

 

ティンパン・アレイは、はっぴいえんど、キャラメルママからの流れのグループで、

メンバーは、 細野晴臣(b)、松任谷正隆(key)、林立夫(ds)、鈴木茂(g.)

 

当時はまだ、一部の音楽ファンぐらいにしか知られていなかった気がします。

  

スリー・ディグリーズは、今もメンバーを替えつつ活動中みたいですよ。

「ソウル・トレイン」も アメリカでは放映しているらしいです。

「ソウル・トレイン・アワード」っていうのも、その関係なんですかね~
 

                


音譜   試聴は ここ  です。