久々の。

    アメリカ   LIVING IN THE U.S.A./ リンダ・ロンシュタット アメリカ


LPです。


 SIDE A:
バック・イン・USA
夢見る頃を過ぎても
ジャスト・ワン・ルック
アリスン
ホワイト・リズム・アンド・ブルース
 SIDE B:
夢のように
ウー・ベイビー・ベイビー
モハメッドのラジオ
ブロウイング・アウェイ
やさしく愛して

ワディ・ワクテル   ギター・ヴォーカル ピーター・アッシャー パーカッション・VO
ダン・ダグモア ギター ペダル・スティール バット・ヘンダーソン ヴォーカル
ケニー・エドワーズ ベース ヴォーカル シャーリー・マシューズ ヴォーカル
ラッセル・カンケル ドラムス・コンボ ジェイムス・ギルストラップ ヴォーカル
ドン・クロルニック オルガン・ピアノ ジョン・レーマン ヴォーカル
デヴィッド・サンヴォーン アルトサックス デヴィッド・レイズリー ヴォーカル
マイク・マイニエリ ヴァイヴ アーノルド・マックラー ヴォーカル
アンドリュー・ゴールド ヴォーカル


アルバムタイトルは、邦題 「ミス・アメリカ」 

彼女のアルバムで、確か一番売れたんですよね。

1979年発売。

ジャケットがこんな感じなのは、

ちょうどこの頃のアメリカが、エアロビブームだったからなのかな? 


この人もカバーが多いです。

こちらも、オールディーズ曲を中心にロックアレンジされたカバーアルバム。

もしかすると、彼女のオリジナルヒット曲を私は知らないかも・・・。

  

「バック・イン・USA」は、チャック・ベリー

「夢見る頃を過ぎても」は、

1935年の 映画 「春の宵」の主題歌 (古すぎて知らぬ・・・)

「やさしく愛して」は、エルヴィス・プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」ですよ~

 

他にも 「アリスン」 は、エルヴィス・コステロ

「ウー・ベイビー・ベイビー」は、ミラクルズのカバー

この曲では、サックス、デヴィド・サンボーンとの共演がいい感じ 

 

そう、かつては、イーグルスのメンバーをバックに従えていた彼女ですが、

このアルバムのミュージシャンも豪華ですよね。

マイク・マイニエリは、渡辺香津美氏のアルバム「TO・CHI・KA」にも参加していた方。

 

リンダは、メキシコ系とドイツ系のハーフで、

最初の頃はカントリー歌手だったそうな 小山

そういえば、歌い方にちょっとコブシが効いている気がします。

その後は、ジャズに転向しました。

  
           

音譜   試聴は ここ  です。