ジャケット、少々怪しいですが・・・


           アメリカ   フロンティアーズ  /  ジャーニー アメリカ

1983年。


セパレイト・ウェイズ

マイ・ラヴ

チェイン・リアクション

愛の終りに

時への誓い

限りなき世界

トラブルド・チャイルド

美しき叫び

フロンティアーズ

ルビコン


スティーヴ・ベイリー(vo)

ニール・ショーン (g vo)

ジョナサン・ケイン(key g vo)

ロス・ヴァロリー(b vo)

スティーヴ・スミス(ds)

     

曲だけはとってもよく憶えているのに、曲名と歌い手を思い出せない事ってありませんか?

私の場合、昔から結構あるんですが、( 特に洋楽 )

そんな中の1曲が、先日、判明しました。


きっかけは何と、先週金曜の タモリ倶楽部 空耳アワ~ 音譜

 

それはですね。 ジャーニーの 「セパレイト・ウェイズ 」 

嬉しいです! もちろん、即買い。

 

聴くのは20年ぶりくらいですが、やはり良いです。 カッコ良いです ビックリマーク 

「セパレイト・ウェイズ 」は、曲調はハードで力強いながらも 切なくて美しい曲。

全盛期のアルバムなので、もちろんヴォーカルは、スティーヴ・ベイリー。

故に かなり逞しくもあります。

こういうドラマティックな曲は、大~好き 

聴いた事ない方にもぜひオススメ ~!


この曲、シングルとしてもかなりヒットだったらしいですね。

他にも、「時への誓い」 「愛の終わりに」 「マイラブ」の計4曲がシングルカットされたそう。

 

このアルバムは、前作の 「エスケイプ」ほどには売れなかったけど、

ビルボードで長い間2位だったそう。

何せ、この年は、マイケル・ジャクソンの「スリラー」の年だったからでしょうね。 


しかしながら、あまり洋楽を聴いていなかった時代、

いったいどこで聴いたのか、なぜ曲名等々を忘れていたのか、

今もって不明・・・。


それにしても、思いがけない再会でした。

ありがとう!タモリ倶楽部 (?)

 


 

音譜 試聴は ここ  です