お待たせしました~?


            時代おくれの酒場  /   高倉 健

とっておきです。

 

1983年 東宝映画 「居酒屋兆治」 の 主題歌。


     この街には 不似合いな 時代おくれの この酒場に ~ 


私は高倉健ファンですが、

若い頃の健さんよりも 「幸福の黄色いハンカチ」 以降の健さんが好きです。

 

この映画はその中でも、ベスト3に入るくらいのお気に入り。

あと好きなのは、 「遥かなる山の呼び声」 「駅(STATION)」 かな・・・ まだあるけど。

 

居酒屋主人である、兆治(健さんね)の周りの人間模様を描いた作品。

大原麗子演じるかつての恋人との話が、一応メインになっておりますが、

それ以上に、お客であるそれぞれの人物のそれぞれの生活の描写が面白かった。


市役所職員役の細野晴臣氏が、なぜかかなり印象に残ってます・・・。

妻役の加藤登紀子が妙にリアリティーがあって、良かった。

スナックママのちあきなおみは最高


作詩、作曲 加藤登紀子 編曲 井上堯之 

 

B面は 健さん自作の詩の朗読。

「幸せという奴は」

この、ぶっきらぼうな話し方が好き  ラブラブ


健さん1931年生まれだそう、来年 76歳???

 

え~!?

                

 

音譜 試聴は ココ  ですが、加藤登紀子さん版ですよ。