こちらも、着々と揃ってきております。


          お月様   LA LUNA / サラ・ブライトマン お月様

         

本当に、良い方を御紹介戴いて嬉しいです (感涙)


ラ・ルーネ 月の息子
ウィンター・イン・ジュライ ヒア・ウィズ・ミー
スカボロー・フェア ラ・カリッファ
フィリオ・ペルドゥート ディス・ラヴ
青い影 ソロ・コン・テ
ヒー・ダズント・シー・ミー 暗い日曜日
セレナーデ(インストゥルメンタル) ラ・ルーナ
ここは素晴らしい場所

若葉のころ


最近、とにかくハマっている、サラ・ブライトマン と イル・ディーヴォ。


共に、何て言うのかな、

ジャンルは 「NEW AGE」 とか、 「ライト・クラシック」 とか呼ばれていて、

CDショップでも、クラシックコーナーにあったり、 イージーリスニングにあったり、で、

探すのが大変。


でも、こういうジャンルを超えた音楽はこれからも増え続ける気がします。

大歓迎~


相変わらず、美しい歌声~キラキラ

 

これは アルバムタイトルどおり、 「月」 をイメージしたアルバム。

1曲目の 「ラ・ルーネ」 から、いきなり幻想的な雰囲気で始まります。

宇宙の果てから聴こえてくるような曲の始まり・・・

この時点で、部屋の空気が、変わるのよね。  


大好きな、 「青い影」 と 「暗い日曜日」 が入っているのが嬉しい。

 

「暗い日曜日」 が良いです

元々、ダミアのシャンソンで、かつて自殺を促す曲として有名だったんだけど、

サラの歌では、哀愁あるジャズブルース調。

この曲って、この人のソプラノには、おおよそ合いそうにないイメージなんだけど、

想像以上に合う! 必要以上にドンヨリもせず、オペラ調でもない。

どんな曲でも歌いこなしてしまう彼女の実力に感激です。


「ラ・ルーナ」 は、1曲目の 「ラ・ルーネ」 と対になった曲なんだけど、

シークレットトラックに 「ムーン・リバー」 が、入っています。


最後の「若葉の頃」は、ビージーズの名曲。 これはライブ盤。

日本盤のみ収録みたいなので、聴きたい方は要注意。


次は、アルバム「タイム・トゥ・セイ・グッバイ 」 買わなくちゃ。

何せ、 「アランフェス」 が、入ってますからね~

   

   


試聴は ココ  です。


とにかく、彼女と イル・ディーヴォ は、今の私の一押しでございます