フランス物と言えるのだろうか?

またしても、得体の知れないレコードが発掘されました・・・。


          ドロンの独り言  /  アラン・ドロン


月刊 「ロードショー」 という映画雑誌の 創刊1周年記念盤との事。

「非売品」 と 書いてあるので、付録? もしくは、懸賞品?

協力 ダーバン になっています。

全然、記憶にありません・・・。


「ロードショー」 の創刊が1972年だったそうなので、これは1973年モノらしいです。

でも、私が愛読していたのは 「スクリーン」 の方だったんですけどねー。

      

内容は、まさしくアラン・ドロンの独り言・・・。


A面は、詩の朗読。

B面は、インタビューに応えるドロンの声と、

     おまけのように、「太陽がいっぱい」 の曲が入っております。

もちろん、フランス語で、何だかサッパリわかりません。


レコード盤もなかなか凝っていて、このようになっております。 


     


と、これだけでは音楽記事にならないので、

            


はい、持っております。


            晴れ  太陽がいっぱい 晴れ     


アラン・ドロンは、美形ではありましたが、それほどファンではありませんでした。

これはどっちかというと マリー・ラフォレに憧れて観た映画です。


1960年、ルネ・クレマン監督作品。( 観たのはリアルじゃないですよ~ )


映画は名作。

ニーノ・ロータの主題曲は、名曲です。


ココ  で試聴できます。


B面 「アフリカの星のボレロ」

映画も、曲もあまり記憶にない・・・。