クラシックで聴くのはピアノ曲が多いですが、
オーケストラ曲も一応何枚か持っております。
ブラームス 交響曲第一番ハ短調 作品68
/ ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団
SIDE A
第一楽章 第二楽章
SIDE B
第三楽章 第四楽章
録音 1958年11月25日
ハリウッド
ブルーノ・ワルターはドイツ出身ですが、 ユダヤ人であった為、ナチス政権が出来てからは、
そこから逃れる為にフランス、その後アメリカへと渡った指揮者です。
最終的にはアメリカで1962年に亡くなっています。
ワルターはあの大作曲家マーラーに見出され、
というよりもマーラーとは親友の仲であったようですが、
そんな事もあり、やはりマーラー、モーツァルトを得意としていたようですね。
作曲家ブラームスは ドイツに於いては、バッハ、ベートーベンと並び、
「三大B」 と呼ばれた作曲家。 ロマン派です。
元々は、ピアニスト。
・・・などと、音楽の教科書のような事を書いておりますが、
要は私、この交響曲の第四楽章が大好きで、
昔から、専ら、ここばかりを繰り返して聴くという事をやっております![]()
交響曲を聴くのって何だかちょっと構えてしまって、決心がいるんですが、
この第四楽章の主題は、親しみやすいです。
多分、どなたも聞き覚えがあると思います。
ところで、漫画は殆ど読まないんですが、
今、流行の 「のだめカンタービレ」 と この曲って、何か関係あるんですか?
