今日もまず、古めのところから・・・。

 

 ある愛の詩 サウンドトラック  / フランシス・レイ


1971年 アメリカ映画 ( アーサー・ヒラー監督 エリック・シガール原作 )

出演: ライアン・オニール   アリ・マッグロウ

 

SIDE A SIDE B

1.ある愛の詩
2.雪の中の戯れ
3.フルート・ソナタ ヘ長調(モーツァルト)
4.アイ・ラヴ・ユー・フィル
5.クリスマス・ツリー
6.ジェニーを探せ

7.ボゾ・バーレット
8.セントラル・パークにて
9.家路はるか
10.ハープシコード協奏曲第3番(J.S.バッハ)
11.ある愛の詩~フィナーレ


映画の内容は、恋人の女性が白血病で亡くなってしまう、というありがちなラブストーリー。

原題も そのまま 「ラブ・ストーリー」です。

記憶も定かではないのですが、アリ・マッグローが丈夫そうなタイプだったので、

ちょっと違和感があった気がします。


何と言っても曲が良いです。

当時のフランシス・レイと言えば、「男と女」、「白い恋人たち」、「雨の訪問者」・・・などなど、

数え切れない程の美しいメロディーを作った人。  大好きでしたラブラブ

彼はこの曲で、当時のアカデミー賞作曲賞を受賞。

 

このアルバムも殆どの曲が、お馴染みのメロディーをアレンジ、楽器を変えて演奏したもの。

でも、やはり 「ある愛の詩~フィナーレ」 のピアノバージョンが一番良いです。

 

アンディ・ウイリアムズの歌でも大ヒット。

日本では尾崎紀世彦がカバーしてましたね。


「愛とは決して後悔しないこと」 らしいですが、よくわかりません・・・。 


そういえば、ライアン・オニールの娘、ティタム・オニールはどうしているんでしょ。

当時の子役では、ジョディー ゠ フォスターのライバルだったのに。




ココ で テーマ曲だけ、試聴可能です。