福岡市の老舗菓子メーカー「ひよ子」の同名商品(右)と、
同市の製菓会社「二鶴堂」の「二鶴の親子」。
ひよこ形の菓子の立体商標権をめぐる争いで、
特許庁は登録を持つ老舗「ひよ子」に軍配を上げた(9日)(時事通信社)
だそうです。
「ひよ子」 は 私が ダーイ好きなお菓子。
丸っこい形といい、中の黄味がかった ちょっとさっぱり系の白餡といい
見た目も 味も とてもシンプルで優しい。
元々は福岡の製菓会社が 福岡名菓(銘菓ではないらしい)
として販売していましたが、
東京に進出したことによって 新たに東京名菓としても知られるように
なったようです。
いちご大福、ベルギーワッフル、ティラミス、パンナコッタ などと
現れては消えゆく そんな安易なハヤリものではありません。
なんと! 創業は大正元年との事。
大正時代の人も 戦前の人も これを食べていたんだなー と思うと
深~い味に思えてくるから 不思議。
やはり、長続きするものほど シンプルなのね。
ちなみに 私にとって ひよ子ゼリー ひよ子サブレは 邪道です。
「二鶴の親子」も 参考のために食べてみたい気がする・・・
この記事を御覧の皆様へ
今後 我が家へお越しの折
万一 「ちょっと手土産でも」 と思ったら
この 「ひよ子」 もしくは 「泉屋のクッキー」 詰め合わせ
を お勧め致します。
