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これでいいのだ赤塚 不二夫


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世代的には、赤塚マンガというよりも赤塚アニメの

ど真ん中を体験している私としては、いぜんより

興味のあった作品である

主人公の少年サンデーの赤塚の担当者は、

男性なのだが映画の設定では、掘北 真季で

女性へと変更されている

実話をもとに作られていても半分ほんとで半分うその

世界である

でもこの「半分うそ」がなかったらどうだろか?掘北 真季が

へべれけによっぱらってバカやってるから見ていて面白い

のだが同じ設定で香川 照之が演じたらどうだろうか・・・

それは、それで濃~い映画ファンや赤塚ファンにうける作品に

なるかもしれないが赤塚ファンでない若い人が作品に興味を

もつかわからない逆に赤塚ファンでなくても掘北ファンなら

映画にいってみようという気になるのは、当然??

この作品は、赤塚の映画であって堀北の映画でもある。





百夜行


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「白夜行」を観た

原作を読んでいないけど、たぶん原作者と小説ファンは、

「こんなの白夜行やない!土曜ワイド劇場やんけ!」と

思ったはずだ。しかも土曜ワイドよりも犯人がわかりやすい

原作者や小説ファンが映像でも観たかったものは、

アイドル女優のお人形さん演技じゃないはずだ

この作品なら80年代に松竹で工藤監督や野村監督で

映画化されてたほうが良かったと思う(過去には、もどれないけど)...。


PS  この映画も画質が悪い・・なぜ誰も気がつかないのだろう・・?





相棒Ⅱ


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相棒のテレビシリーズは、好きで放送が

はじまると毎週みているファンだ

おなじみの起承転結でなく起承転転結や

起承転結転結の独特の展開は、今回の

作品でも楽しむことができる、気になるのは、

今回の劇場版で一部、画質が悪い箇所ある

最近は、映画もフィルムを使わないカメラでの

撮影になってきているようだが、

ある部分は、コンパクトで撮影、ある部分は、一眼で

撮影した前写しの写真をみせられているような

ちぐはぐ感が気になる、じっさいの映画の撮影も

いくつかの性能のちがうカメラを使い分ける方法を

とっているのだろうか・・


PS 次のシリーズからは、岸部さんは、いなくなるのかな?

   さみしいところだ。