昔、菊の香りに葵が枯れる、との歌謡曲の一節があった。野卑で低俗な言論で有名になり、日本国民を左傾化させた旧日本社会党は民主党と名を変えて政権を掌握した。それが如何に酷いものであったか。統一教会の内情が暴露されるに連れ、民主党政権の悪行政も再確認されなければならない。それでも少数の国民は未だに霊感商法や合同結婚式の魔法に騙され続けている。オレオレ詐欺が終息せぬのもムベなるかな、である。しかし、時期が来れば葵は枯れるように、立件民主党は消滅する。この天下動乱の時にフランケンシュタインこと岡田克也が幹事長に返り咲いた。国民に対する挑戦である。政権を奪る為には共産党と手を組むことを宣言したのだ。他の幹部を一覧すれば、人材の枯渇を思わせる布陣である。美しく退場する為の党体制なのか。昔の名前で出ています、は歌謡曲の世界では通用しても、政治の世界では虚仮にされる。その程度の理念経つ額しか持ち得ないのであろうか。余りにも国民を馬鹿にしている。それとも立民の唯我独尊に反対する者は、統一教会のように全て「サタン」と呼ぶつもりか。因みにサタンは実在しない。キリスト教の聖職者が捏造した教義に異を唱える者に対して命名したに過ぎない。立民の高祖、李高順(土井たか子)が言った「駄目なものは駄目」と同じだ。

 北朝鮮の金王朝も同じ方便を利用する。王朝維持と永遠の継続を邪魔する者は全て敵になるのである。劣等感の集体である朝鮮族は三権分立を尊重すると宣う。それなら立法院が多数決で決定し、李完用が国印を押した日韓併合は民族の選択である。


※明日に続く