創価学会や真如苑(しんにょえん)にせよ 信者たちと話してみると教義が何であるかさえ不確(ふたし)かであり 聖書なるものを理解しているかさえ覚束(おぼつか)ない。僕もそれなりに研究してはみたのだが 読んでいて疑問符が付く箇所が相当にある。「鰯(いわし)の頭も信心から」という諺(ことわざ)があるくらいだから大目に見ることに吝(やぶさ)かではないのだが マルチ商法の如き金集めのシステムと恫喝手法だけは合点が参らぬ。金を集めるのであれば同じ朝鮮人である細木数子のように易占を業とするなり 除霊のツボを商売にしたほうが分かりやすい気がする。
池田大作こと孫田作(そんでんさく)は初代会長であった牧口常三郎や2代目戸田城聖の教義から大きく逸脱しているようだ。父親を反日ゲリラの頭目に持つ池田大作が印刷屋をしており 2代目戸田城聖が払い切れなくなった印刷物の代金を担保に3代目を奪取したことは前稿で書いたが 戸田城聖の主張は「折伏(しゃくぶく)」「政教一致」「国立戒壇」が柱であって 「現世利益」ではない。そんな初代、2代目の信仰を踏みにじり「現世利益」と「ノーベル平和賞」の為に純粋な信仰心を悪用する等は決して許せぬことである。もっとも既に泉下(あの世)に下向している噂であるから恐らくは筑紫哲也と共に艱難辛苦(かんなんしんく)を味わっていることであろう。その孫田作の名が池【田】大【作】である。そして800万人と自称する純粋な学会員は今 250人の北朝鮮系副会長の下 北朝鮮人の支配に甘んじ祖国支那と母国北朝鮮の為に投票活動をし続けているのである。その上 「王仏冥合(おうふつみょうごう)」という仏教界の合意をも反故(ほご)にして 天皇陛下を蔑(ないがし)ろにし 日本国旗よりも交通信号を表す三色旗を大切にし 池田大作を仏とも神とも崇(あが)め奉(たてまつ)るのである。
※ 明日に続く