その結果 破壊活動防止法は有名無実の代物と成り下がり スパイ活動防止法も成立する事なく今日の危機的状況を醸成(じょうせい)し 大和民族を亡国の淵に立たしめている。戦後一貫して偽りの「自由」「平等」「権利」を主張し 大和民族の我がままを抑圧することなく その煩悩を全開させて権力を掌握した李高順(りこうじゅん)こと「土井たか子」に信頼して票を入れたのが そもそもの始まりであろう。55年体制を経て この北朝鮮人の嘘がばれて日本社会党は凋落(ちょうらく)したのだが 今尚 社民党と名を替えて同じく北朝鮮人の趙春花(ちょうしゅんか)こと「福島瑞穂」が余命を保っている。この女子(おなご)共は日本国籍を取得しながらも 日本国旗と国歌を否定し続け それを大和民族に強要し日本国を破壊させようと画策し続けてきた。こ奴らは正真の偽和(偽日本人)であり 母国北朝鮮の為に汗を流している立派なスパイであると断じるべきであり 朝日新聞を筆頭とする報道媒体も同罪であると認識すべきである。


 ただ 断っておきたい事は大和民族ではない事実をもって こ奴らを糾弾しているのでは断じてないという事である。日本国籍を取得して日本人になった以上 忠誠を尽くすべきは日本であり 愛すべきは大和の国であるという当然の認識に言及しているのであって 母国が北朝鮮だからといって非難し批判しているのではない

 この反面教師は米国に帰化した大和民族の歴史的事実があるので紹介しよう。大東亜戦争勃発と同時に米国に帰化した日本人たちは 強制収容所に隔離されて敵性国民として取り扱われた。米国籍を取得した日本人を放置しておいては スパイ活動や後方撹乱(かくらん)行為をされては面倒であると米政府が考えたのだ。これは至極(しごく)もっともな理屈であり 戦時中のみならず平時でも不穏である帰化人に対し 監視の目を光らせるのが世界の常識である。ところが この措置に対して純粋で真面目な日本人は大反発した。「米国籍を取得し米国に忠誠を誓った上は 我々はれっきとした米国人である。米国人となった以上 日米間で行われている戦争に我々も米兵として戦う用意がある」と主張したものである。




※ 明日に続く