スパイの日本語は「間諜(かんちょう)」である。スパイとは敵国に自国の機密情報を通報する任務を帯びて活躍する。同音異義語で「官庁」という言葉があるが その中で外務省や法務省という「官庁」は積極的とまでは言わぬまでも 消極的な間諜を内部分子に抱えているようである。チャイナスクール、ロシアスクールと呼ばれる官僚組織と族議員たちは 支那やロシアの国益の為に奔走しているように思えるし 「破壊活動防止法」を一度も適用しようとしない法務省とその族議員たちは スパイを野放しにし日本の秩序を混乱させて憚(はばか)らない。そして このスパイを取り締まるべき「スパイ活動防止法」の成立を阻(はば)んでいるのも法務省という官僚群であり、族議員であり それを積極的に支持する報道媒体である。そんなスパイたちの跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)を許し その暗躍を黙認してひたすらその事実を隠し続けてきたのは 挙げて報道媒体の責任である。報道媒体により簡単に洗脳され続け誘導されてきた我が大和民族は 未だに朝日新聞を読み続けNHKの報道に全幅の信頼を置いている。これこそが優秀な大和民族が漂流する愚民となり世界の孤児となりつつある一大原因である事を知るべきであろう。
昔 全学連と呼ばれたマルクスかぶれの学生たちが武力革命を叫んで大暴れした時代があった。神道でいう「常世(とこよ)の国」に想いをいたし この世で見果てぬ夢を海外に求め理想郷、桃源郷に憧れるという遺伝子を持つ大和民族の子弟たちが麻疹(はしか)のように罹患(りかん)した病気でもあった。しかし 流石(さすが)に大和民族の子孫たちは賢かった。マルクス・レーニン病という麻疹を克服した学生たちは 一時の悪夢から解放されて日本の経済成長を支える企業戦士として働き 現在の経済大国日本を支える基盤を構築したのである。ところが 後遺症も残った。マルキシズムの一大旋風の中でマルクス史観と呼ばれる学問とそれに汚染された学者や報道媒体は麻疹を克服する事ができず生き永らえてしまった。
※ 明日に続く