そんな時に頼りになるのが国防力であり 安全保障条約である。そもそも 一個の独立国が国民の生命、財産を担保する事なく手を拱(こまね)いていてはならない。日本列島の周辺にはならず者で危険な支那やノドンで日本に照準を定めている飢餓国家北朝鮮が存在し 梅毒国家であるロシアも牙を研(と)いでいるのである。それなのに憲法改正すら出来ず 平安貴族の能天気を売り物にしている。国防を疎(おろそ)かにせぬ為にも彼我(ひが)の戦力を検証し それなりの国防予算を計上し 日本陸海空軍の軍備を増強せねばならぬ秋(とき)である。報道媒体が故意悪意をもって流布(るふ)している「日本の軍事予算は世界でも大きい方である」というのは為にする故意の誤りで 「軍事予算が大きいのは人件費が高いからである」と言うのが正しい。そして沖縄に米軍基地が必要なのは 勿論米国の為でもあるのだが 日本国を敵襲から守る為である事を周知させた上で 国防の絶対条件として沖縄、辺野古に基地を築くべきである。沖縄県民には気の毒であるとは思うが 基地反対、騒音反対という政治行動よりも 沖縄県民、日本国民の生命、財産を守る為の国防を優先させるべきである。


 独立国として最低限の責務を果たすことなく米軍を頼るような甘えた考えは山の彼方へ投げ捨て 雲の上に放り投げて 日本は大和民族が守るという気概を持たねばならない。さもなければ 米国が日本の為に自国の若い兵士たちの命を賭けた協力をするはずがない。





※ 明日に続く