こんにちは猫看護師の鈴木です。

最近またコロナ増えてきてしまいましたねえーん

引き続き、感染対策頑張りましょうオッドアイ猫

 

今回は、猫エイズについて書いてみます。

猫エイズの正式名所は

『猫免疫不全ウイルス症候群』または『猫後天性免疫不全症候群』です。

私たちがカルテに記載する時や、医療用語ですと

英語名の頭文字をとって『FIV』と呼んでいます。

 

猫エイズに感染してしまう猫ちゃんは、室内猫に比べて外猫に多いです。

ウイルスを持っている子と喧嘩し、その唾液が

傷口から体内に入る事で感染してしまいます。

 

主な症状は口内炎や歯肉炎、鼻水やくしゃみ、発熱です。

最終的には免疫システムが働くなり、貧血や腫瘍ができてしまって死に至る

怖い病気です。

 

 

実は私もエイズの子と暮らしています(白茶の子です!名前はイチゴです)

今年10歳になりますが、よく食べよく寝てエイズとは思えないくらい元気です。

エイズだから長生きできないと決まったわけではありません。

エイズは潜伏期間が長いことも多く、発症しないまま、寿命をまっとうできる子もいます。

生活環境を適切に管理することで、病気とお付き合いしながら長生きできる子もいます。

他頭飼いで心配な方は、ワクチンもありますのでご相談ください三毛猫