もぐらは飲み屋に行くと日本酒や焼酎を飲みまくる。
会社でお疲れ会をしても、遠慮なんかそっちのけで。
けれど我が部署にはゲコ(飲めない)社員君もいて、
ボジョレヌーボーの季節だというのに、
まったく興味がNothing☆
そんな奴が、もぐらと先輩がボジョレの話をしていたら、
横からポソリと言ってきたのさ。
んだから もぐらは、ヘビースモーカーの奴に言ってやったさ。
それを隣で聞いていた先輩が言ってきたさ。
「んもう、もぐらもA君も、お互いに好きあっているのに、恥ずかしがりやさんね♪」
そんな先輩に、もぐらと社員Aは冷静に言ったさ。
んで、そんなこんなで、その日の昼休み。
先輩は もぐらに言ってきたさ。
先輩:「もぐら、私ね、ウチの部署の人達って、とても個性的だと思うの。」
もぐら:「へぇ~。そう思うんですか。」
先輩:「他の人達が、まぁまぁ平均的で、並みの人格だとしたら、
もぐら:「・・・っで、自分が今、痛いことを言っているってことは、分かってます?」
先輩:「ん~ん、痛くなんて、ないもんっ。」
| それを痛いと言うんじゃないのか? |
って、ちょっと思った、今日この頃でした。