地球を周る惑星=人間の暮らし。 | のぶたんのブログ

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昨日は会社の後輩(もどき?)と、いつもの先輩の三人で飲んだ。

前半はそれなりに楽しかったけれど、後半は先輩が大変だった。

どうも彼女は、どこかで もぐらを見下したいようだ、


後輩と飲んでいる最中にも、彼女は後輩に対し、

「もぐらってば男の人にばっかり上手に媚を売って、

ズルイわぁ。女性陣は結構見ているからね。

周りの男に人たちもさ、みんな、普段は話さない人も、

もぐらには話しかけるのよね。私は もぐらみたいに

色目なんて使えないし、そうゆうのって苦手だから、

ワリを食っちゃうのよね。」

って、もぐらが居る前でペラペラと喋っていた。

もぐらはそれに対し、

「や、もぐらは吉本の山田花子のようなものです。

男性陣は花子に話しかけているようなものです。

ただの暇つぶしです。」

って、くどいぐらいに言った。半ば切れ気味に。


まぁ先輩をフォローするなら、彼女は もぐらが

居る所でもそういうことを口にしてしまう人だって

ことだろうか。

本当の根性悪は、もぐらの前ではそうゆうことを

決して言ったりはしない。裏でのみ、あること

ないことを喋りたてるだろう。

その点においては、先輩はまだマシだ。

詰めが甘いとも言えるんだけどね(笑)



閑話休題。



後輩とは久しぶりに会ったこともあって、お互いの近況を

報告しあった。もぐらがWEBの専門学校に通っていて、

4月には今の会社を退職することや、資格試験を受ける

ことなんかを教えた。今も物を書いていて、

次に書きあがる話は、どこかの賞に出すかもしれないこと。


後輩は、もぐらが興味を持っている、WEBの広告出版会社で

働いている。恋人がいてラブラブで、結婚をするつもりだそうだ。



もぐらは後輩が羨ましいと思った。



けれど彼女は もぐらに対し、

「やりたいことに向かっているのは、嫉妬を覚えるときがあります。」

って言っていた。

もぐらは正直、後輩からこの言葉を聞いたとき、目から鱗が落ちた。



今まで人を羨んだことはあっても、人から羨まれることは無かったから。

そう思っていただけかもしれないけれど(笑)



二十代という年齢を羨ましがられたことはあったな。

けれどそれはあくまでも年齢であって、もぐら自身を、

本人を羨んでいるわけではない。そう分かっていた。



おまけに後輩は、もぐらの方こそ嫉妬をしてしまうような、

朗らかで賢くてスタイルのいい、誰からも好かれる子。


そんな人から自分が嫉妬の対象とされるなんて、

思ってもいなかった。ちょっと嬉しかった。(← 俗物?)

そして、同時に思った。



賢い人の前で、人を貶めるような発言は決してしてはいけない。

その人が賢ければ賢いほど、人の噂話だけで相手を判断する

ようなことはしないから。

自分の目で見て、自分で考えて、自分で決める。

そして、決め付けない。

貶めたい相手を笑うほど、自分が価値を下げる。



きっとこれから先、あと何回も後輩と出会うことはないだろう。

今は偶然、地球を回る周期が重なっているだけだから。

けれど自分とは違う、自分が愛情を持てる惑星に出会えて

よかったと思う。それで何かプラスになったかというと、

特に無いんだけれどね☆


まぁ、しゃにむに意味を見出そうとするのは、野暮ったいしね☆☆

地球を周っていると、色々な惑星に出会うよ。



みんなどうか、その人にとって、一番良い様になりますように♪