子どもたちが助けた猫 第3幕 -35ページ目

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

計画的に物事を進めることができれば、
どんなに楽だろうと思う。
たぶん、人生の限られた時間を
有効に使うことができるだろう。

夏休みの宿題。
試験勉強。
引っ越しの準備。
仕事の締切などなど…。

いつもせっぱつまってからでないと、できない。

11月のブログ「アナログ」という記事で書いた
倉庫の整理が期限ぎりぎりの30日で終了した。

最後のほうは、「無理、片付かない」とあきらめて
期限を延長しようと思ったが、
なんとか間に合った。

人間、せっぱつまると、なかなかやるもんだ。
できれば、せっぱつまる前に、片付けたいけど。

このブログも相当、せっぱつまって書いているけど。



$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

せっぱつまっている飼い主を横目に、
ホットカーペットでごろごろのあいちゃん。


当然だが、小学校5年生になったボウズとは、
手をつないで歩かない。
小さい頃は、手をつないで歩いたもんだけど…。

一玖と優の前足が肉球でできていなければ、
きっと、手をつないでねるんだろうな、と
思わず思う、一枚の写真。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~



京都の紅葉はキレイだ。


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

と、まるで京都紅葉の写真みたいに書いたが、
この写真は、家から歩いて30秒の場所で色づく、もみじ(笑)

毎年、11月に京都にはいくが、いつも前半なので、
京都の紅葉を出会ったことがない。
色づくもみじは、場所が変わっても同じ。
ただ、風景や空気感が違うと、心に受ける印象がずいぶん違う。


京都の紅葉じゃない証拠は、そこに一玖がいること。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

11月のはじめにいった京都は、バタバタであまり観光できなかったが、
はじめての一般公開という青蓮院には、帰る前、慌ただしく立ち寄った。
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