子どもたちが助けた猫 第3幕 -34ページ目

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

先月にやった倉庫の整理で出てきた大量のダンボール。
処分しようと思って玄関先においていたところ、
毎朝顔を出してくれるユウキとリョウがそれを使って
優の遊び場を作ってくれるという。
「お、それ、おもしろうそうじゃん」ということで、
大量のダンボールを預けたのが、先週末。
そして、完成しました。

$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

ただ、遊ぶというよりは、一玖のしつこさから逃れるための
シェルターとして優は活用している感じ。


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~


でも、ちゃんと、遊んでいたりする。


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
以前にも書いたが、優の食欲というか、
食べ物への執着心は、日に日に増すばかりだ。
レイモンド・カ-ヴァーという作家の作品の中に、
『夜になると蛙は」という詩があるのだが、
特に夜になると優はすごい。
寝静まった頃、階下でがたがた物音がするので
降りてみると、優が台所で何かを漁っていることなんか
日常茶飯事だ。

今日もペットショップから一玖用にもらった
ドッグフードのサンプルの袋が食いちぎられ、
中味は空っぽ。
で、優のお腹を見てみると、ふくれあがっていた。
また、先日、うっかり買ってしまった
猫のトイレ用の砂をおからで作ったものにしたら、
その袋を開けて食べていたり…。

いったい、どうしたものか…。

おかげでキッチンはいつもキレイだが。




$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

悪女顔…。


昨日の夜、夜空を見上げた人は、何人、いるんだろう?

さすが、満月。

明るかったなあ~。

見上げなかった人のために、大きな御世話だけど、一枚の写真を。


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~