自動応答〜09.6.10〜 | 子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

昨日、わが家に富山の薬売り(まあ、正確には横浜市内の会社だけど、
イメージとして…)が薬のチェックに来た。

で、玄関先に入れると開口一番
「いや~、わんちゃんがインターフォンに出たから
びっくりしましたよ」という。
ちょっと意味が分からなかったので、
聞いてみると、インターフォンを押したら
スピーカーから「ワン!ワン!」と即座に聞こえたらしい。

むむ…?僕は2階の受話器で受けたので、
1階のインターフォンをONにした覚えはないのだが…。

で、1階のインターフォンの下を覗いてみると、
設定が「自動」になっていた。
つまり、外でピンポンすると自動的に部屋側の
インターフォンがオンになる。
なので、薬屋さんがピンポンすると同時に、
部屋で無駄吼えをしている音声が聞こえ、
それが応答しているかのように思えたらしい。

まあ、薬屋さんも本気で思ったわけではないだろうが、
室内犬が応答している…と考えると、
ちょっと笑えた。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
誰か来るとうるさいのよねえ~。
寝てらんないわ。