キッチン・ガーデニング〜09.6.3〜 | 子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

梅雨を前にして、庭に植えてある
月桂樹(ローリエ)の樹が、すっごい勢いで
若葉をつけながら伸びていく。
その隣では、フェンネルがこれまた、
すっごい勢いで伸びて、いつものように
黄色い花をつけ始めた。
毎年、このフェンネルにはキアゲハが卵を産み
気がつくと幼虫だらけで葉は食べられてしまう。
基本的にそれが楽しみなので、駆除はしない。
ただ、フェンネルの葉がなくなり、
幼虫も大きくなることで目立ってしまうためか、
幼虫たちは、近所の鳥たちのエサになってしまう。
なので、ちゃんと成長して蝶になるのはほんの一部。
そう言う意味では、最初は自分たちの
料理に使うために植えたのだが、
キアゲハのための、しいては鳥たちのための
キッチン・ガーデニングになってしまった。

ま、それも自然の営みということで…。


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~


さて、その生い茂るフェンネルや月桂樹の下で、
獲物の狙っている動物が一匹。
外にでたときだけは、野生の本能むき出しの優だ。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~