お手ってなんだろう?〜09.4.16〜 | 子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。


犬にお手。

これは、昔も今も変わらない。
というもの、わが家の動物たちに会いに来てくれる
子どもたちも、はじめて一玖とかあいちゃんと
接するときだいたいみんな「お手!」という。

そういえば、あいちゃんにはお手を教えていなかったし、
一玖にもお手は教えていない。
なので、子どもたちが「お手!」というと、
すかざず「お手、おしえていないんだよね~」と
何故か言い訳じみたことを言ってしまう。
まるで「お手」ができないのが、悪いことのように。

で、考える。
そもそも、「お手」ってなんだろう?
支配していることの証?
それとも、今で言えばコミュニケーション?
そういえば、確かに子どもの頃、
飼っていた犬や他の犬とか、
「お手」をしてくれると、ちょっとうれしかったり
ほっとしたりした記憶がある。


先日、イタリアからの留学生と話をしたとき、
彼女は「日本の不思議なところは、握手をしないで
お辞儀をすること」と言っていたけど…。
握手と考えるとコミュニケーションに近いのかな?

いずれにしても、
支配なのかコミュニケーションなのかは、
その人間の考えひとつ、ということかもしれない。








「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

お手の偽装~やらせ写真。
なので、一玖、カメラ目線。