京都の春、手作りのお店〜09.4.10〜 | 子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

水・木と京都に仕事で行ってきた。
2日間で14人の初対面の人に話を聞かなくては
いけない仕事だったので、
春の京都を満喫する(まあ、仕事で行ったので当然だが)
時間はなかった。
だけど、行く先々で桜が満開。
なんかちょっと悔しかったので、
帰りに東山方面に出掛けた。

円山公園は、花見客でいっぱい。
露店もインド人がやっている
カレー屋さんや定番のお店、
そして、京都のお土産を売っている
お店など、いろいろあった。

で、立ち並ぶ露店から、ちょっと離れたところに、
ぽつんと、一つのお店が…。
ブルーシートで囲ったそのお店は、
提灯以外は、ほぼ手作り。
よく、「手作り弁当」とかあるが、
そういう意味では、ここはリアルに
「手作りのお店」だった。
また、おじさんふたりで焼きそばを売っているのだが、
焼いている気配なし。
なんか、不思議だったなあ~。

それにしても、何故、他の店がまわりにいないのだろう?
他の店が避けたのか?それとも、この店が他の店を避けたのか…。




「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
ぽつん…。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
「やきばそ?」せめて、一行で「やきそば」とかいてほしかった…。
まさか、デザインしたつもりなのかな?


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
円山公園の有名な桜。
でも、枯れそうだった。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
高台寺の竹藪。よ~く見るとピンぼけなので、
あまり見ないでください。


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

これも高台寺の桜。
演出しすぎ…と思うのは、僕だけか?



それにしても、携帯で夜の桜などを撮るのは難しい。