インフルエンザと発情が去って〜09.2.2〜 | 子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

先週の木曜日に、ボウズのインフルエンザと
優ちゃんの発情が同時にやってきて、
ほぼ同時に落ち着いた。
インフルエンザといえば、ボウズは「リレンザ」を
処方されたのだが、飲み始めた翌朝に、
「昨日、夜におっきな地震があったね」と言う。
もちろん、そんな地震はなかったので、
こちらがきょとんとしていると
「あんなに大きな地震気がつかなかったの?」と
それこそ、自信満々に言う。

むむ…これって、もしかしたら…
リレンザのせい?
ちょうどそのニュースで「高校生が転落死。リレンザ処方」というニュースが…。
医者からは怒られるかもしれないけど、
その日からリレンザを飲ますのを止めた。

で、優のほうは、3日間ぐらい夜中に
これまで聞いたことがないような声を
出していたが、昨日あたりからその鳴き声もなくなった。

個人的には、いい旦那がいれば優の子どもも…と
思うけど、もうわが家はキャパいっぱい。
誰かもらってくれる人がいれば、
去勢する前に…と過ぎってしまう。

さて、発情のせいか、寒さのせいか、
それとも、いいかげんになれたのか、
今日の午後、一玖と優は、同じベッドで
寄り添って寝ていた。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
一緒に寝ました。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
あいちゃんと一玖の最接近