なんと言われようが
構わないが、優の寝顔を見ていて、
どうしてこんなにかわいいのだろうと考えてみた。
また、同時に、
「猫はいいなあ~。怒られなくて」とも
思った。
で、ひらめいた!
そうっか、そういうことだったのか、と。
それは、犬が「自分の子ども」で、
猫が「自分の孫」と思ってみると、
すべてのことに納得がいった。
子犬の一玖ももちろんかわいいのだが、
犬には「しつけ」がある。
もしくは、「しつけ」を意識しながら
接している。
それは、子どもの幼児期と似ているのでは
ないだろうか?
かわいいのだが、「しつけ」のために、
時に叱咤激励をする。
でも、猫は違う。
猫と接するときに、最初から「しつけ」という概念が、
人間側にない。で、無条件にかわいい。
それは、自分の孫に感じる(まだ僕には孫がいないが…)、
感情と似ているのではないだろうか?
犬は「子ども」猫は「孫」。
勝手に自己完結して、すっきりした。
あいちゃん「優ちゃん、今日は良い天気だ~」
優「ですね~。あいちゃん」

一玖「あっそぼ~」
優「きた~!

」あいちゃん「あらら…」

一玖「あそぼ!あそぼ!」
優「よ~し、私は下から攻撃だ!」
あいちゃん「あとは、若いふたりに任せて、
わたしゃ~寝ますか」
