犬は「子ども」猫は「孫」〜09.1.8〜 | 子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

昨日の夜、親バカと言われようが
なんと言われようが
構わないが、優の寝顔を見ていて、
どうしてこんなにかわいいのだろうと考えてみた。
また、同時に、
「猫はいいなあ~。怒られなくて」とも
思った。

で、ひらめいた!
そうっか、そういうことだったのか、と。

それは、犬が「自分の子ども」で、
猫が「自分の孫」と思ってみると、
すべてのことに納得がいった。

子犬の一玖ももちろんかわいいのだが、
犬には「しつけ」がある。
もしくは、「しつけ」を意識しながら
接している。
それは、子どもの幼児期と似ているのでは
ないだろうか?
かわいいのだが、「しつけ」のために、
時に叱咤激励をする。
でも、猫は違う。
猫と接するときに、最初から「しつけ」という概念が、
人間側にない。で、無条件にかわいい。
それは、自分の孫に感じる(まだ僕には孫がいないが…)、
感情と似ているのではないだろうか?

犬は「子ども」猫は「孫」。

勝手に自己完結して、すっきりした。


あいちゃん「優ちゃん、今日は良い天気だ~」
優「ですね~。あいちゃん」

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~-あいちゃん+優

一玖「あっそぼ~」
優「きた~!ドキドキビックリマーク」
あいちゃん「あらら…」

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~-3匹

一玖「あそぼ!あそぼ!」
優「よ~し、私は下から攻撃だ!」
あいちゃん「あとは、若いふたりに任せて、
      わたしゃ~寝ますか」

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~-あいちゃんと優と一休2