子猫の名前が「優」に決まったのは、
彼女を助けてくれた彼の名前から拝借した。
ほぼ毎日来てくれる子どもたち。
「優も幸せだなあ~」と、若干乱暴な子どもたちの
だっこから逃げようとしている(笑)
優の姿を見ながら思う。
いつか、ゆうきくんもももちゃんも、
成長して忙しくなって、こうやって優に会いに来ることも
少なくなるだろう。
もちろん、優も子猫から大人の猫になっていくし…。
(もしかしたらご飯のあげすぎで「デブ猫」になっているかも)
だから、なおさら、今、この時間を大切にしたいと思う。

命の恩人、ゆうき君に抱かれる優