お彼岸の連休に
プチ旅行なのか、隠遁の日々なのか、
一家揃って行方をくらますってコトは
ボクの時代からよくあったコトですが・・。
サルタ氏は隠遁旅行もウッキウキである。
意気揚揚と街を練り歩き、
線路に行き当たると、
軽快な音を鳴らしながら行き過ぎる路面電車。
江ノ電に興味津津のサルタ氏である。
あれに乗ってみたいぞよ。
・・ってなわけで、
サルタ氏、電車に乗って・・いざ鎌倉へ!!
~のつもりが、・・・残念!
ゲージに入ってない子は電車には乗れません。
とはいえ、
ゲージに入るのなんて、まっぴらご免だっ!!
サルタ氏、電車になんか乗りたくないやぃ、と
捨て台詞を残しつつ駅を去る。
・・そして、
歩き疲れたときは、カフェでお茶ってなもんである。
なんだか飲みにくいったら、ありゃしない。
鎌倉・・
それは彼にとって、まだまだ知らない世の中の
受難と学習の教科書のような場所であったのであった。
いやはや、お疲れ様でありました。
あれ?
その椅子、ボクの椅子??
そう、アンディの椅子で安眠中。
夢のなかでは、江ノ電、乗れたかな?



