今朝の読売、編集手帳


将棋のえらい方がコンピューターソフトに敗れたときの話が載ってます


対戦の前に奥さんに勝算を問うたところ「若い愛人がいない今のあなたに勝てるわけがありません」と言われたとのこと



チャレンジングな心意気がないと勝負に勝てない



そういう意味なのだろうけれど、なかなか面白いコメント



私も遥か昔、結婚したてのころ、奥様どうしの集まりの時にこんな洗礼を受けました





ある社長さん、せっせと愛人さん宅に通っていらっしゃる


気づいた奥さんが、旦那のパンツの縫い目のわかりにくいところに×とマジックで書く


すると何も知らない(のかな?)旦那様は、ご帰還の際に真新しいパンツをはいて帰ってきて、それには同じような場所に○が書いてある



かくして、旦那のパンツは×と○が交互に書かれる・・・



そんな話



こっわ~



って思いました(笑)



でももっと怖いのは




男は投資と言い切るおばさま方



見返りがあれば、それでいい・・・




こっわ~




バブル期の日本の話です




初代のぞみが終わりになるそうですね



私も乗りました、シンデレラエクスプレス(笑) 当時夫が大阪、私が東京って時期がちょっとありましたから




バブルのころはなんかみんな野獣ぽかったんでしょうね、きっと^^;



なんとなく、そんな話ばかり




当時の人から見ると、今の若い人たちは草食で物足りないということなのでしょうけれど



冷静に考えれば、彼らは品がよく常識的な行動をしている真っ当な人ってことなのかな、なんて思ったりしますけど・・・





いずれにせよ、世の中言い訳にあふれています(笑)

日本だとなんとなく当たり前のように思うけど



大学に進学するって当たり前じゃないことなんだよね



高校終わったら、大学に・・・



大学って普通に自宅から通ったら4年間でだいたい500万円くらいっていわれているけど

親元を離れ下宿したら1000万円はゆうにかかってしまう


薬学とか、理工学部とかだと自宅通学でも1000万円って言われているでしょ


医学部なんて、6000万? 



もし留学なんてことになったら滞在費含め、こちらも1000万円は固く必要



いずれにしてもでっかいお金



関東圏はやっぱり大学の数も多いし、下宿代がいらないということで進学率も高いんだろうな


でも地方にいくと結構高校で終わるケース、今も多い


予算的に厳しいよね、確かに


今早稲田大学に通う学生の親のほとんどは年収900万円以上とか


つまり高所得者の親しか大学に活かせるのは難しいってことなんだろう



海外に目を向けるともっと状況は違う


学生はほとんどの場合自分で学費を用意している


アルバイトしたり奨学金もらったり、インターンしたり


それだけ大学って自分への投資だとシビアに考えているってわけ




今高校生も進路が決まってのんびりしているのか、自動車学校の送迎バスを待つ姿をよく見かける


豊かだなぁって思う






でもあえてもう一度考えたい


大学にいく意味




私は18歳から22歳の4年間、このもっとも精神的に成長ができる期間を大学という環境で過ごすことは素晴らしいと思う


私も大学に行かせてもらったことを心から感謝しているし、もし行っていなければ今の仕事はしていない




大学は行かせるべきと思うし行ってもらいたい




でも、もうちょっとその意味を子供たちに考えてもらいたいなと思う




18歳で一度世界一周してみたらどうだろう?



貧しい国もたくさんあって、どんだけ私たちが豊かなのか



恵まれているってことのありがたさ、と申し訳なさ・・・18で感じたらそれからの人生とっても大きく変わりそう



当たり前じゃないんだよ、大学に行けるって


もう奇跡みたいなもん





その奇跡がぜひうちの子にもおこってほしい



そう思って学校の資金を貯めようと思っている若いパパ・ママには、ぜひ奇跡を無限大に活かせる方法をお伝えしたい



とりあえず300万円とかの学資を準備するのではなく、奇跡を活かすためのお金の準備の仕方



お金の成長力を最大限に高めて準備ができたら、子供の可能性はますます広がる


そんな方法をお伝えしたい


そう思っています




教育の大切さ、大学で学ぶことの素晴らしさを心から感じている方、子供のために本当に準備するべきものはなにか・・・



本当のソリューションを知っている人は少ない




教育について高い関心を抱いている方、ぜひお問い合わせください

私が子供何をどういう風にして準備をしてあげているのかお伝えします

ワイズライフFPコンサルタント




1月3日から父ががんセンターに入院し1か月がたちました


先日母が1か月分の医療費の清算をしてきました



大きな手術もありの1か月でしたが



「10万円以内の支出で済んで助かった」と母



75歳以上の後期高齢者は医療費1割負担です


10万円といえば大金ですからこの金額を工面できない、あるいはこれから数か月この支出が続くとなると大変な方もいらっしゃるでしょう


でも現実的には公的医療がある限り、それなりのクオリティの医療が年金受給額で受けられる日本の社会保障ってやっぱり素晴らしいと思うのです


同時に現実的に考えると、この社会保障を現状維持というのは無理だろうなと正直思ったりします

大幅に変えないといけないだろうと




がんセンターの入院患者さんを見ていても、やはり後期高齢者は多いように思います

街中でもそうです

断然若い人より高齢者の比率が高い

唯一東京のオフィス街のみ、現役比率が高い



支えてと受けての比率に圧倒的に差があるんですもん




こういう現実を見ると以前拝聴した藻谷さんの講演を思い出します




デフレではないんだ、人口構成比が変わったんだと




確かに私の住む佐倉など、東京になんとか通える距離ということでバブル期に戸建がバンバン建ち、当時の現役世代が移り住んできました


その方たちはみなさん今65歳前後でしょう



あと10年したらその方たちがみな後期高齢者



子供の数が減って娘が通った小学校はいずれ老人介護施設にすることを見込んだ設計をしているそう


あと10年もしたら小学校と介護施設が併設になるんじゃないでしょうか





人口構成比率が変わってきたという事実を踏まえれば、社会保障のありようも違って見えてくるように思います



高齢者の方はできるだけ医療費を使わないように、健康を維持する


公的年金の受給と保険料の供給比率には絶対的な無理があるのだから、一人ひとりが公的保障に頼らずとも生活できるように経済的に自立する



そして本当に保障を必要とする人に、必要な保障をする




それしかないでしょうね



デフレ緩和策というタイトルが今日の新聞の見出しにおどり、追加緩和したお金で国債を買い入れる基金を作るとか


お金を流通させることで解決できる話じゃないんだ、問題はデフレではないんだ


とおっしゃっていた藻谷さんの言葉を思い出しました