うちのだんなが言ったときびっくりしました


「ケツをまくりやがって!!」って



始めて聞いたとき ??????????????? って思いました(笑)




ちなみにうちの夫は大阪出身、これって大阪弁?



ケツをまくるという意味はですね、途中で投げ出すって意味ようです



なので、ケツをまくりやがって!というのは、途中で投げ出しやがってって意味





企業の責任者として頑張っている彼は、それなりに思うところもあるのでしょうね

表向きはおだやかそ~にしていますが、二人で飲んでるときはたまに「ホンマにケツをまくりやがって」ってぼそりというときがあります



私もささやかながら個人事業をして10年くらいなんだかんだと仕事をしているわけですがやっぱり


ケツはまくりたくないと思うし、ケツをまくる人はいやですね、仕事のパートナーとして



言葉はちょっと表では言いにくいですが(笑)


でもいますでしょ、何かをはじめようとするといやそれはどーの、こーのとネガティブ思考なひと

わたしはこういう人たちを「ケツマクリ~」とひそかに呼んでいます^^




さてAIJ問題、波紋はどんどん大きくなっているようです


ここ数日法人のお客様からいくつかの質問をお受けしています



私は確定拠出年金のアドバイザーもしているので、基本的なご質問は確定拠出年金でも同じことがおこる可能性があるのかというようなご質問



答えはNO


確定拠出年金は個人の財産なので、何が起ころうとも自分の知らないところお金がなくなるようなことはありません

会社が倒産しようが、年金制度がどう変わろうが・・・




時間のやりくり、今は少しきついですが、ご説明をさせていただくことでみなさんが安心してくださるのであれば、喜んでお伺いします

将来設計を大きく左右することでもありますから、いつでも言ってください



私は自分の仕事をするうえで、絶対ケツをまくることはしないつもりです

だから、こういうときこそ、丁寧に仕事をしていきたいと思っています



思えばリーマンの時もそうでした

個人のお客様の不安は相当大きかったのですが、一人ひとりお会いすることで、結果みなさんとの信頼関係も深まりましたもの



私ができることなんて知れているけど


ケツはまくらない!!


これは、信じてほしいし、何がなんでもケツをまくらない人間でいたいと心から思っています



朝からケツケツって、なんだかおかしいですね・・・失礼しました(笑)






小さい子供が流暢に英語をはなしていると大人はびっくりしますよね


すごっ!!



みたいな



やっぱり英語を習わせるのなら小さいうちって




でも私自身はこれほんとかな?って疑問に思っていて・・


別に私が思っているだけなので、独り言ですが・・・




小さい時の英語は、まねっこ遊びなんですよね


自分がいいたいことを言っているのではなく、こういう場面では、先生がこういっていたからそれをまねる


まねっこだから発音もいい




いや、これがそのまま大人になるまで継続できたらすばらしいんですよ

本当のバイリンガルになれると思う



でも、実際にずーっと大人になるまで日本でそれをつづけている人どれだけいるんだろう?



だいたい小学校に入ると英語やめてたり


というか、色や動物やちょっとした会話まではできるけどそれ以上の英語力を身に着けられないのがほとんどじゃないだろうか?




結局「伝える」英語が身につかないのは、教える側が「思いを伝える英語」を話してないから




例えば、What color do you like? とか、えーっ、それって何色?みたいな単語までを知っていたりするけど、もうちょっと大きくなって思いを伝えるってとこまで英語を操れる人って少ないでしょ



教える方もテキストで教えているから、日常的な、本当に毎日の生活の中で怒ったり笑ったり泣いたりを英語で表現していないから、どうしても通り一遍の英語しかできない




それに、小さい時のまねっこ英語では、本人がまだ成熟していないので「話したいこと、伝えたいこと」がまだあまりない



なので、私は「英語」あるいは「外国語」を話せるようになるための教育は、あえていえば小さいころからではなく、自分の伝えたいことができてから、つまりはある程度大人になってからの方がむしろいいんじゃないかと思う






大人になれば状況から推測・判断するということも可能だし、経験をもとに理解するということもできるので、大人がきちんと前向きに語学を学ぶってほうが、やっぱりいいんじゃないかなって



って思いながらも、これから英語以外の言葉を学ぼうって気にはならないけど(笑)



やっぱりやるなら10代後半から20代がベストかなぁ



そう思うとこれからの子供は海外の大学で学位を取らせることをライフプランの中に組み込んだ方がいいと思うんですよね




そうなると、4年間で1000万円



いや、ほんとです。ここは学位を取らないで語学学校でも・・・なんて選択肢は考えない方がいい

絶対学位を取らせる


そうだとやっぱり1000万円ですよ




なわけで、私の場合はいろんな金融商品をリサーチして、たどり着いたある商品で子供の資金は運用しています



1000万円を作ろうと思うと、1000万円必要だとおもうじゃないですか、普通は


でも、これなら半分のお金で1000万円作れるんです



だから本当に子供を大学に行かせる、しっかり学ばせる、海外に行かせることも視野に入れると思っている方はぜひご相談アポ入れてください


ご説明させていただきます



子供たちが巣立つ世界はもっともっとグローバルですよ

私たちが英語やっぱりしっかり勉強しておけばよかった!!と思う以上に子供に語学は必要です


というか、最低条件でしょうね



私たちができること



子供の未来を経済的に支えること


それがまずスタートかなと思います





AIJ事件で、やっぱり投資ってわけがわからない、信じられないという方が増えるでしょう



昨年来のユーロ問題や円高、世界的な株価の低迷などなど



結局「投資なんてしない方がまし」「何もしないことがベスト」と思う人も多いでしょう






資産運用は、力づくで説得してまですることじゃありません



っが、やっぱり言いたいです



何もしなければ、沈んでしまいますよ・・・と




アヒルはないもしていないように見えて、水面では足を一生懸命動かしているといいます



きっとこれと同じなんじゃないでしょうか?



一生懸命水をかいて沈まないように努力する

何もしなければ、沈んでしまう





お金を自分でコントロールすることは、大事なことです

今後経済発展が望めそうなところに投資をしていくことは前向きなことです


というより、


この日本という人口のバランスも崩れ、借金にまみれた国で、これからも自分らしく「サバイブ」していくためには、自分自身で資産を守り育てる努力は誰もがしなければならないことです




確定拠出年金導入コンサルをしています


運用で利益を出し続けるのは難しくとも「税制優遇という強い仕組み」で利益を得続けるのは簡単なこと



不思議なことに、人は確定拠出年金の積立残が少しでも元本を割ると大騒ぎ



10万円の残高が20%マイナスしても2万円の損失です

厳しい言い方かもしれませんが、それで人生終わりになるでしょうか?

個人の財産が少しでも目減りすると大騒ぎするのに、国の財政が桁違いで悪化していくのは、無頓着


なんかポイントがずれている気がします



このままでは日本は大変なことになるでしょうね


経済的に自立ができない人もたくさん出るかもしれない





借金まみれの国が、国民全員に経済支援をすることはできません



もし今健康で若さもあり、仕事ができる環境であれば、やっぱり社会に頼らない生き方が続けられるよう努力しませんか?


そして、支えられる立場ではなく、支える立場として、頑張っていきませんか?



一人ひとりが国に頼らなくても良い生活設計をする


そして、それでもなにかにつまずいたり、不運なときに遭ってしまったら、国から十分な支援を受けられる

そんな社会を求めていかないと、パンクしてしまう






支えてもらうようり支える立場



もらえないからと大騒ぎするより、与えられる器でいたい




沈まないようしっかり足は動かしておいた方が、いいとやっぱり思っています