天国のお父さんに向けた作文が悲しい



夢で逢いに来てねって



お空のお父さんも抱きしめたいだろうね



抱いて、汗と土埃とお日様が混じったようなあの子供独特のにおいを感じたいだろうね



腕の中からすぐに飛び出してしまいそうなくらい張り切った腕や足やかわいいお尻や



触れたいだろうね



3月11日に生まれた赤ちゃんはもうすぐ1歳なんだ



赤ちゃんも頑張ったけど、あの大変な中で頑張ったお母さんたち、偉いね



そして赤ちゃんとお母さんを必死で守った人たち、すごいね





それはそれは美しい話なんだけど



やっぱり大事な人がそばにいないって、本当にさびしいよね



一緒にいるからこそ、ってあるもん




今ここにいてほしいって思い、今ふれあっていたいって思い、



本当なら、今一緒にいれたのにって思い

そんな胸からあふれるような思いにどうしようもなくて涙を流した人もいっぱいいるんだろう




Missing you 



自分の体がなくなったような気持ち・・・





水路の中や池の中や、まだ寒さ厳しい中捜索も続けられているそう



一人でも多く家族のもとに帰ってこれたらいいね

2012年2月26日付 日経ヴェリタスさん


ちょっと知っとQとコーナーに取材協力させていただきました(p69)



テーマは会社員の社会保険料の決まり方について



4.5.6月の給与の平均値をとって等級が決まり、それで保険料が決まるという流についてコメントさせていただいております



チャンスがあれば、お手にとってご覧ください


日経ヴェリタス





孤独死のニュースが目につきます



餓死とか栄養失調とか、病死とか



世の中こんなにも一人きりで死を迎える人がいるのかと思うほど




父の病院にいっても、家に帰っても一人暮らしだから、退院したくないという人の話を聞きます



みなさんがんを患っているわけですから、健康に対する不安があるので気持ちよくわかる気がします



たとえ元気で退院できたとしても、再発の恐怖や急な体調の変化に、自分ひとりで対応できるのか・・・

恐怖です




仮設住宅での孤独死


災害から2年目って急増するのだそうですね




行政の仕事が足りないのではないかとか、法の整備が問題なのではないかとかいろいろありますが




簡単な問題ではないことを誰もが知っているでしょう




孤独というのも定義が難しいですよね



今日は二人暮らしの母娘が亡くなっていたという報道がありました


これは独居ではないからというところが判断を鈍らせた原因にもなっているそうですが、孤独とはだれかと一緒だからといって解消されるとは限りませんものね




家族と一緒であっても孤独は孤独



心が寄り添わなければ、それは孤独




助けて!と叫ぶ勇気も必要なのか



でも世の中の仕組みが結構がんじがらめで、寄り添いたいと思っても状況が許さなかったり・・・





私はどのくらい身近な人々と分かり合っているのか



ふと思うと、ものすごく不安に思ったり



家族であったとしても普段はばらばらに時間を過ごし、それぞれがいろんな人との時間を過ごし、考えも違い、見るものも違い、感じるものも違う




その中でも、寄り添いたいというお互いの気持ちを本当に受け止めているだろうか、欲しているだろうか?



3月11日がくるなぁ



あの日、学校帰りに家で一人で留守番しているだろう娘のことが心配で、丸の内のビルの10階から思わず階段を駆け下り、とりあえず歩き出した・・・



結局錦糸町駅まで歩いてそこで明け方近くまでビルの廊下に座っての帰宅難民だったのだけど、あのときの恐怖、不安



でもあの時はまだ東北の津波のことはきちんと把握していなくて、そのあとの驚愕




いろんな特集が組まれ、それぞれの方のエピソードがまた涙を誘う


私ができることはほんの小さいことだけど、続けるくらいしかないのかなぁ




せめて私自身は、たとえ普段会えない人であっても心のつながりを信じて、できることを毎日しっかりすることが私のやるべきことなんだろうな