本屋さんをうろうろするのが好きです



だいたい週3~4日は新丸ビルで仕事をしているので、オアゾの丸善に良く行きます



たとえば、好きな作家さんは結構読んでいるので、平積みになっている話題作という文庫を手にすることが多いです。

素敵な人との新しい出会いがあるかな~という浮気心で^^



今回は、百田尚樹さんの永遠のゼロを読みました



読んだ方も多いのではと思うのですが、登場人物ひとりひとりの描かれ方がとてもいいです


当然宮部久蔵もそうですが、産まれてくる孫たちの「おじいちゃん」として生きた大石賢一郎、元やくざの景浦介山など、魅力的な昭和の男たちの描かれ方に感動を覚えました


特攻隊というといたずらに美化されたりして、そこには何か人間を超越してしまった作られた姿を感じていましたが、そういう思いが払しょくされるような物語です




個人的には、帯の作者紹介欄で、百田氏があの「探偵!ナイトスクープ」の放送作家というところにめちゃくちゃ惹かれましたが^^;


関東圏で、探偵!ナイトスクープを知ってる人がどのくらいるのか分かりませんが、私は大好きです!!





それはそうと、またまた読みたい本をいっぱい買ってしまったので、これから心配・・・仕事そっちのけで本を読んでしまわないよう、自分をコントロールしなくちゃ



あーでも、欲望に負けて寝不足になるだけだろうな~