先週、スローピッチのソフトボールの試合がありました。
実は、スローボールを気持ちよく打てたためしがありません。。。![]()
だから、あまり戦力として期待もしていないし、
ただの人数集めのために参加したのですが。
ですが
打てたのです![]()
やっと、腕に力が入りすぎていたことに気づいたのです![]()
(長かったな~)
今までは、コンパクトに鋭く振ることを求めてた私。
そのために上半身に力が入りすぎていたのかも。。。?
今回は、何も考えずに振った。
ただ、「パコーン」っていうイメージで素振りをしただけ。
実は、試合前にキャッチボールもTバッティングも素振りさえしていなかった。
ネクストバッターズサークルの中で、
「パコーン」っていうイメージで腰をひねる運動をしただけだった。
(腰痛の恐れのため、腰のためのストレッチは欠かせない。。。)
1打席目:ライト方向の2ベース
2打席目:ライトライナー(あたりはすこぶる良かったが、ライナーを取られて、アウト。。。)
最終回、2アウト満塁で打順がまわってきた。。。![]()
チームの人も
「同点だから、大丈夫。のびのびやればいいよ。」
と言って下さり、ほっとできました。
そして、レフト前に打てて、次につなげることができました。
今までなら、
「私で終わりかも。。。」
「私で終わったら、悪いな。。。」
「私で終わったら、かっこ悪い。。。」
とか、いろいろと雑念が。。。
緊張して、さらに力が入って、撃沈みたいな。。。
今回も、雑念は浮かんだのですが、
「パコーン」に意識をもっていけたのです。
雑念が消えて、「パコーン」のみが意識の中をしめていました。
あまりボールを凝視している感じもなかったのが不思議。
バットにボールがあたる瞬間は記憶にないような。。。
今までは、
ボールをよく見て打て、と言われていたので、
まじめな私(笑)は、ボールをよーく見て、
バットに当たるところまでみるように心がけていました。
コンパクトに振るとか、ボールをよく見るとか、理論とかじゃなくて、
ただリラックスしてボールに合わせて、
自分の体の感覚を信じて、
バットを振ればよかったのかもしれないですね![]()
とてもシンプルです。
しかも、
下半身だけがしっかりと地に足がついていればいいのかも。
下半身だけが力が入っていればいいというか、安定していればいいというか。
(落ち着いているというか)
上半身は力を入れない方がいいのかも。
スキーでも、
苦手意識のあるバーンは、かなり力が入っている。。。
怖くないバーンは、力が入っていなくて、
足が勝手にコブに合わせて動いて、コブを吸収している。
しかも足元のコブは見ていないで、
少し遠くのコブを見ている。
身体を信じて、リラックスしていれば良かったのか。
(落ち着いている感覚)
そう言えば、子供のころは「できる、できない」なんて考えずに、
ましてや理論なんて考えずに、
「やってみたーい、やりたーい。」って思うと、
もう、試していて、できていた。
「あこがれること・人の姿」がすでにいいイメージだから、
そのイメージをもって、力を入れずに試していたんだね。
(雑念・理論なんて、無かった)
だから、できたんだね、子供のころは![]()
(ジャッキー・チェーンにあこがれて、ヌンチャクもやったな~)
「運動神経がいい」って言われたけど、
もしや、そういうことではなく、
ただ、いいイメージ、できてるイメージをもって、
雑念なく、ただ試していただけなのかも。
だから、実は、誰でもできるということなのかー!?
雑念なく、いいイメージにフォーカスできたときには![]()
いつから、自分には難しそうとか、無理とか思うようになってしまったのか。。。
あの落ち着いた感覚がいつでもできたら、、、10割打者!!
きゃー、どうしよう10割打者になっちゃったら!
そうなれると思うと、逆に怖いものだね。
というか、
10割打者なんて身近に聞いたこともなかったので、
目指したことはなかったが、、、
いざ、完璧になれると思うと違和感があるな。。。
喜んで受け取っちゃえばいいのかしら?
10割打者という完璧さを!![]()
うーーん、素直に受け取れてない私がいる。。。
せいぜい5-6割打者ぐらいで、満足みたいな。。。
完璧さを受け入れて、
あの感覚ができたら、
本当に10割打者だ!!