今年初の書き初めです
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします
育児の話もあるので、読むのがお辛いかたは控えてくださって大丈夫です
木曜日の夜、なんとなく嫌な予感がしながらも子供たちと寝落ちしてしまいました
金曜日、寒気と怠さで起きました
まさか、まさかね…
恐る恐る熱を計ってみると37.5℃
熱はたいしたことないけど、ひどい寒気と頭痛と関節の痛み、そして何より胸が触るだけで激痛
これはひょっとすると、恐れていた乳腺炎じゃなかろうか
インフルエンザ?とも思いましたが、それにしても熱はいっこうに37℃台のままな上に、鼻水も咳も喉の痛みもなく、何より胸が痛い
あわてて長男の断乳でお世話になったO式母乳マッサージの助産院に電話し、午後急遽見てもらえることになりました
頭はガンガン、寒気はおさまらず、胸は動くだけで痛い
胸は張ってはいないけど、奥のほうにしこりがあるような…
なんとか助産院にたどり着き、久しぶりなのでまた問診票を書くよう渡されました
問診票、やっぱりありますよね、過去の妊娠出産歴
でも隠すのも嫌なので書きましたにょろちゃんのこと
すると案の定聞かれました
もうだいぶ免疫ついてきたから、さらっと答えられたけど
「縁がなかったのねぇ」
と言われ、腹はたたなかったけど少し疑問に思いました
縁がなかったのかな?
生きて産まれなかったから縁がなかったのかな
むしろ、縁があったからこそお腹に宿ってくれたと思ってたのだけど
縁がなかったというより、縁が切れてしまったのかな
切れてしまった縁かもしれないけど、にょろちゃんのことがあって、たくさんの天使ママさんとも繋がれたし、次男にも出会えた
だから、天使になった子との縁は別の形で繋がっていっているんじゃないかな
そんな風に考える場面に出くわしました
助産師さんはベテランのおばあちゃんなので、きっとたくさんの命の奇跡を目にしてきた人だから、悪意があっていった言葉ではないと思います
それに、次男のこと三人目って言ってくれたし
死産して3年以上たつけれど、まだまだ思わぬことでふと考えさせられたり、感情の波がやってくることがありますね
乳腺炎のほうは、やはりドロドロの母乳が出てきましたが、ゴッドハンド助産師さんのおかげで胸の痛みはとれました
熱と寒気と関節痛も一晩ゆっくり休ませてもらい翌日にはなんとか動けるまで回復しました
長男のときは頻繁に乳腺炎なってたから、次男のときは気を付けてたんですけど、1歳越えて油断してしまいました
次男の年齢からしたら断乳したり卒乳される人がほとんどで引かれると思いますが、私は次男が最後の赤ちゃんになるので、次男がちゃんと卒乳できるまでもう少しあげていたいのです
私は、妊娠中も出産もトラブルばかりで、本当に妊娠にむいていない身体でしたが、なぜか母乳だけはよく出るので、自分が唯一母として子供にしてあげられることなんじゃないかと考えてしまっていて
にょろちゃんは元気に産んであげられなかったし、すぐに母乳を止める薬を飲んだから一口も母乳をあげることができなかったから、という思いも強いのかもしれません
私のエゴでしかないのかもしれませんが、季節が暖かくなったら次男と卒乳を目指したいと思うので、あと少しだけこの生活を続けたいです
天使ママになって3年半、まだ時々傷口が開きかけることもあって、悩んだり自分の心の小ささや腹黒さに嫌になることもたくさんありますが、その話はまた今度
乳腺炎のしこりがまだ取りきれてないので、また助産院に行かなきゃいけませんが、気合いを入れて、心に鎧をつけて行ってきます
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします
育児の話もあるので、読むのがお辛いかたは控えてくださって大丈夫です
木曜日の夜、なんとなく嫌な予感がしながらも子供たちと寝落ちしてしまいました
金曜日、寒気と怠さで起きました
まさか、まさかね…
恐る恐る熱を計ってみると37.5℃
熱はたいしたことないけど、ひどい寒気と頭痛と関節の痛み、そして何より胸が触るだけで激痛
これはひょっとすると、恐れていた乳腺炎じゃなかろうか
インフルエンザ?とも思いましたが、それにしても熱はいっこうに37℃台のままな上に、鼻水も咳も喉の痛みもなく、何より胸が痛い
あわてて長男の断乳でお世話になったO式母乳マッサージの助産院に電話し、午後急遽見てもらえることになりました
頭はガンガン、寒気はおさまらず、胸は動くだけで痛い
胸は張ってはいないけど、奥のほうにしこりがあるような…
なんとか助産院にたどり着き、久しぶりなのでまた問診票を書くよう渡されました
問診票、やっぱりありますよね、過去の妊娠出産歴
でも隠すのも嫌なので書きましたにょろちゃんのこと
すると案の定聞かれました
もうだいぶ免疫ついてきたから、さらっと答えられたけど
「縁がなかったのねぇ」
と言われ、腹はたたなかったけど少し疑問に思いました
縁がなかったのかな?
生きて産まれなかったから縁がなかったのかな
むしろ、縁があったからこそお腹に宿ってくれたと思ってたのだけど
縁がなかったというより、縁が切れてしまったのかな
切れてしまった縁かもしれないけど、にょろちゃんのことがあって、たくさんの天使ママさんとも繋がれたし、次男にも出会えた
だから、天使になった子との縁は別の形で繋がっていっているんじゃないかな
そんな風に考える場面に出くわしました
助産師さんはベテランのおばあちゃんなので、きっとたくさんの命の奇跡を目にしてきた人だから、悪意があっていった言葉ではないと思います
それに、次男のこと三人目って言ってくれたし
死産して3年以上たつけれど、まだまだ思わぬことでふと考えさせられたり、感情の波がやってくることがありますね
乳腺炎のほうは、やはりドロドロの母乳が出てきましたが、ゴッドハンド助産師さんのおかげで胸の痛みはとれました
熱と寒気と関節痛も一晩ゆっくり休ませてもらい翌日にはなんとか動けるまで回復しました
長男のときは頻繁に乳腺炎なってたから、次男のときは気を付けてたんですけど、1歳越えて油断してしまいました
次男の年齢からしたら断乳したり卒乳される人がほとんどで引かれると思いますが、私は次男が最後の赤ちゃんになるので、次男がちゃんと卒乳できるまでもう少しあげていたいのです
私は、妊娠中も出産もトラブルばかりで、本当に妊娠にむいていない身体でしたが、なぜか母乳だけはよく出るので、自分が唯一母として子供にしてあげられることなんじゃないかと考えてしまっていて
にょろちゃんは元気に産んであげられなかったし、すぐに母乳を止める薬を飲んだから一口も母乳をあげることができなかったから、という思いも強いのかもしれません
私のエゴでしかないのかもしれませんが、季節が暖かくなったら次男と卒乳を目指したいと思うので、あと少しだけこの生活を続けたいです
天使ママになって3年半、まだ時々傷口が開きかけることもあって、悩んだり自分の心の小ささや腹黒さに嫌になることもたくさんありますが、その話はまた今度
乳腺炎のしこりがまだ取りきれてないので、また助産院に行かなきゃいけませんが、気合いを入れて、心に鎧をつけて行ってきます