大変お久しぶりです

もうこのブログを読んでくださる方もいらっしゃらないと思いますが、自分自身の備忘録のために久しぶりに投稿したいと思います



現在、結石性腎盂腎炎で入院中です



昨日、あまりに高熱なのと腹痛があるため近医を受信したらそのまま救急車で搬送されました



一週間前からお腹の痛みと腰の痛みが時折あったものの、しばらくすると消えてたので、便秘とただの腰痛だろうと思っていました。



それが2日前くらいから痛みで夜目が覚めることがあり、痛み止めを飲んで様子をみていましたが、ついに昨日40度の熱が出て、これはおかしいと思い病院に行ったらこんなことになってしまいました。



救急であれよあれよといまの自分の状況を説明を受け、このままだと敗血症で命が危ないと言われ、背中から腎臓に管をいれる腎ろつというものを作る手術をしました



私は詳しく話を聞いていないのですが、夫は敗血症の一歩手前だった。命も危険だったと説明を受けとてもショックだったそうです。



熱は40度を越え、痛みで眠れないという日を過ごしていたので、我慢するにもほどがあると心底自分のことを情けなく思います。



4月から仕事復帰をした矢先に入院でしばらく休まなければならなく、本当に申し訳ないです。



なにより、二日後の次男の入園式に出席できないことが悲しくて情けなくて悔しいです。



四年前、次男を妊娠中にも尿管結石をやっているのだから、再発しないように気を付けなければいけなかったのに、時間がたつとだんだんそれを忘れてしまい、仕事を始めたこともあってなかなか水分もとれずで、発症したことにも気づかず悪化させてしまいました。



いつまで入院なのか、まったく先が見えなく、夫や子供たちに心配と迷惑かけてしまって本当に辛いです。





8月14日、にょろちゃん5歳になりました


今年で5回目の命日ですが、初めてきちんとにょろちゃんの日を過ごすことができませんでした



長男が3日前から高熱で寝込んでおり、昼夜問わずの看病のため何もできませんでした



お花は頼んでいましたが、誕生日プレゼントも用意することができず、にょろちゃんのことを思って過ごす時間もなく、バタバタと過ぎていってしまいました



合間に合間にケーキを作ろうとするも、時間も心の余裕もないせいか思うようにできず、一年にたった一回しかない大切な日なのにどうしてにょろちゃんのことをゆっくり思う時間もないんだろうと、思い余って泣いてしまいました



誰も悪いわけではないのに、タイミングの悪さと疲れで心の余裕がなくなっていました



結局、長男の高熱は下がらず病状は悪化してしまい、酷い脱水になり病院で点滴や諸々の検査をすることになってしまいました



命日も大事だけと、それよりも命が一番大切なんだよ



とにょろちゃんに言われたような気持ちになりました



にょろちゃんはとても優しい子だったと思います



妊娠中、辛くて苦しい中でもかわいいお顔をエコーで見せてくれたり胎動で私を元気づけてくれていました



私の病気を教えてくれました



人知れず一人でお空に旅立っていきました



次男をこの世に導いて、守ってくれました



きっとにょろちゃんはとても優しい子です



そんなにょろちゃんだったら、地上にいる兄弟が元気でいることの方が大事だよって言ってくれるような気がします



私は自分の気持ちばかりで、子供たちのことを考えていませんでした



命日をにょろちゃんのことを思って過ごせなかったのはとても悲しくて残念ですが、ようやく回復の兆しが見えてきた長男と、熱ひとつ出さない元気な次男が仲良く抱き合ってる姿を見て、私の心のモヤモヤも和らぎました



にょろちゃんには申し訳ないけど、命が一番大切だから



にょろちゃんのお誕生日と命日は、また日を改めて用意しようと思います




そんなバタバタな命日でした