次男と児童館に行った時のこと、



とっくにお昼のチャイムがなって児童館で遊んでいる子もいなくなっているのに、いっこうに帰ろうとしない次男



そんな時に児童館の保育士の先生が来て、少し話していたら、ひょんなことからにょろちゃんの話になった



先生はもちろんにょろちゃんのことを知らない



長男と次男の歳の差のことや、長男のときはプレ保育をどうしたのかって話題から、にょろちゃんの話をしなければ説明できないことがあって、死産したことを話した



あっ泣きそう



そう思って必死に無理やり笑顔を作りながら話した



笑顔で話すような内容じゃないのに



でも泣いちゃいけない



咄嗟にそう思ってしまって、泣くのを堪えるために必死になったら笑うしかなかった



にょろちゃんを思って泣くことを我慢するようになってしまった



でも笑いながら話すことじゃない



最低



前を向いているようで向けていない



時間だけが過ぎていってる



これじゃにょろちゃんに胸を張って会えないよ



ごめんねにょろちゃん



卑屈な心が真っ黒な心が消えない



にょろちゃんが誇れるお母さんでいたいのに




マイノリティというか、運が悪いというか、普通なら経験しないことを経験してきました



にょろちゃんを死産したこと、圧倒的に確率の低い方に入ってしまったという思いがいまだにあります。 



不育症、次男を妊娠中の様々なトラブル、胎盤剥離、やっぱり少数派に入ってしまったと感じています。



悪い方に考えれば考えるほど悪い運を引き寄せてしまっているのかもしれません。



ネガティブな考えをしているからなのかもしれません。



私がそうやって引き寄せているから、子供たちにも影響してるんじゃないかと思ってしまいます。



長男は熱性けいれん持ちです。



熱性けいれんは一回やった後繰り返す子は稀だと言われました。



だけど長男は今まで三回経験しています。



小学生になればもうなる子はいないからと、けいれん予防薬はもらわなくなりました。



なのに、小学二年生になっているにも関わらず昨日またけいれんを起こしました。



発熱していたため熱性けいれんと判断されましたが、本当に熱性けいれんなのか、他の病気ではないのか、不安でたまりません。



小学生になっても熱性けいれんを起こす子は本当に稀だそうです。



私が悪い方でのマイノリティを引き寄せているから長男にも影響してるんじゃないか、そう思います。



これじゃダメだ、もっと前を向かなくちゃ、そう思っているのに今まで経験してきたことが頭をよぎって後ろ向きになってしまいます。



長男の熱はいまだに下がりません。



熱せん妄もあります。



目が離せず心配でたまりません。



どうか早く長男が元気になりますように



子供が苦しむ姿は見たくない



もう二度と悲しい思いはしたくない