次男と児童館に行った時のこと、
とっくにお昼のチャイムがなって児童館で遊んでいる子もいなくなっているのに、いっこうに帰ろうとしない次男
そんな時に児童館の保育士の先生が来て、少し話していたら、ひょんなことからにょろちゃんの話になった
先生はもちろんにょろちゃんのことを知らない
長男と次男の歳の差のことや、長男のときはプレ保育をどうしたのかって話題から、にょろちゃんの話をしなければ説明できないことがあって、死産したことを話した
あっ泣きそう
そう思って必死に無理やり笑顔を作りながら話した
笑顔で話すような内容じゃないのに
でも泣いちゃいけない
咄嗟にそう思ってしまって、泣くのを堪えるために必死になったら笑うしかなかった
にょろちゃんを思って泣くことを我慢するようになってしまった
でも笑いながら話すことじゃない
最低
前を向いているようで向けていない
時間だけが過ぎていってる
これじゃにょろちゃんに胸を張って会えないよ
ごめんねにょろちゃん
卑屈な心が真っ黒な心が消えない
にょろちゃんが誇れるお母さんでいたいのに