朝の光
少しけだるい朝だ
僕は 昨日の疲れを引きずったまま
顔を洗う。
鏡の中の自分は
少年の頃思い描いていた未来の自分よりも
ずっと歳をとってしまった。
そんな今を生きている。
誰もいない部屋には寂しさが見え隠れしている。
僕は知っている。
時には
「二人」の類義語は「孤独」にもなり得るということを。
そして、一人でいる孤独よりも
ずっと辛いものだということも。
どこにいても、誰といても
一人を感じてしまう。
不在感。ここが自分の居場所では無い感じ。
充足の後にくる孤独が怖くて
何度、受け入れを拒んだことだろう?
何度、逃げ出したことだろう?
誰もいない部屋の空気が変わる
いや
空気は変わっていない
僕が変わったんだ。
空気のせいじゃない。
僕のせいだ。
胸が痛い。
それでも出かけなきゃ。
こんな気分なのに
出かけなきゃ。
なんてウソ。
やっぱり本当。
うーん
震災から一年
もう春がそこまで来ている
震災があって
僕は日常の大切さに気づいたというよりは
当たり前の日常を疑うことの大切さ
自分は確実に死ぬんだと感じた
だから、行動を起こした人がいる
だから、何もしない人もいる
だから、今まで通りの生活を続ける人もいる
全てが正解で
全てが間違い
二元論では語れない
震災後に僕の実家は被災地になった
おばあちゃんと電話が繋がった時は泣いてしまった
おばあちゃんが
電話で
僕のこと大好きだって言ってくれたんだ
初めてかもしれないな
おばあちゃんからそんな言葉を聞いたのは
90歳に近いおばあちゃんだけど
僕より長生きしてほしい
200歳くらいまで生きてほしい
そう思った
もう一年近く前のこと
時が経つのは早いな
僕は音楽をやめないから
もう春がそこまで来ている
震災があって
僕は日常の大切さに気づいたというよりは
当たり前の日常を疑うことの大切さ
自分は確実に死ぬんだと感じた
だから、行動を起こした人がいる
だから、何もしない人もいる
だから、今まで通りの生活を続ける人もいる
全てが正解で
全てが間違い
二元論では語れない
震災後に僕の実家は被災地になった
おばあちゃんと電話が繋がった時は泣いてしまった
おばあちゃんが
電話で
僕のこと大好きだって言ってくれたんだ
初めてかもしれないな
おばあちゃんからそんな言葉を聞いたのは
90歳に近いおばあちゃんだけど
僕より長生きしてほしい
200歳くらいまで生きてほしい
そう思った
もう一年近く前のこと
時が経つのは早いな
僕は音楽をやめないから
今日のはじまり昨日の終わりは、メンバーが脱退した関係で、実質解散状態です。
なので、ブログを変えてみました。
これからはソロ活動をメインにやろうと考えています。
何卒、よろしくお願いします。
なので、ブログを変えてみました。
これからはソロ活動をメインにやろうと考えています。
何卒、よろしくお願いします。
