最寄り駅からまっすぐ病院へレッツゴー☆



ナースステーションで部屋番号を聞く


お父さんがいたのは集中治療室…



そっと覗いてみる…ジー…




そこにいたのは



お父さんとは思えない程痩せて…頭剃られて…



まるでブラックジャックのように縫われた顔…


完全に身体と首を固定されてる姿だった



アタシ『ヤッホ…』



精一杯の言葉だった




付き添いのお母さん、その他、親戚達であふれてた。



この光景をみたらお父さんもぅダメなのかなって思った。



沢山いる中で親戚のうちの一人が…

『手術だから慌ててきたんだね』




アタシ『今日、手術なの?だから皆来てるんだ…ヨカッタ…』



でも全身不随か後遺症は当たり前に覚悟しなきゃいけなかった。首だからね。





その後、無事手術が終わり、とりあえず命は助かったと言うことである程度お母さん達のかわりに病院に付き添いしてからアタシは東京へ戻った。






お父さんは田舎のオヤジだけあって病院に来ることなかったので入院は初めてだし手術も初めて…


手術するにおいて検査検査の毎日だったみたいでかなり精神的に参ってたf^_^;

結局、腸の腫瘍と肺がダメらしく…入院中に腸の腫瘍も採ったらしい。






けど肺は嫌だと言って頑固オヤジは後に退院(*_*)




続く…