ちょうど2年前の今頃の話し



いつも通り仕事を終え、アパート(その当時まだアパート暮らし)に帰り、ふとお母さんの携帯に電話したの。





別に特別用があったわけでもなく何となく~



……出ない。


時計見たら24時。夜だし寝てるかなと軽く思い、明日にしようと思ってた



そのあとご飯食べたりマッタリしはじめたころ…


着信『実家』



時間は…もうAM1時ッξ


お母さん心配して電話かけ直したかと思いながら電話に出た。



電話先の相手は……




なんとッ!!!!!




おばあさん(☆◇☆)!?



アタシ『はぃ…どぅした?』


バアチャン『もし?ばあさんだけど…ちょっと血圧上がりすぎて…動悸とまらなくて…こっちに来てくれないか?』





……(ノ゚o゚ノ)オーイ!
あたしゃ東京にいるからすぐには行けないぞー!



っていぅか…完全に姉さんへの電話と掛け間違えてるよf^_^;



姉さんは婿とりなので同じ敷地に家あるの。アタシと姉さんの声は親でも間違えるくらい似ているから間違えても仕方ないよ。




それよりも!

アタシ『おばあさん、アタシ次女ですが…お母さんいないの?』


バアチャン慌ててる様子で

『あ…あのお母さんは実家のじいさんトコに様子見にいったようだ…』

アタシ『ふーん………姉さんにアタシからすぐ連絡しようか?とりあえずいつものキュウシンって薬飲んだら?』


バアチャン『自分で電話できるから大丈夫。心配するな、大丈夫』


そして電話を切った



こんな夜中にお母さんが家を空ける事はないし…おばあさん嘘ヘタッピだし、血圧上昇イコール 家で何かおきていることがほぼ確定☆





すぐ姉さんに電話した


アタシ『バアチャン血圧上昇してるからすぐ行って!!じゃあね!』


続けてお母さんに何回も電話した



5回目くらいでやっと電話にでた…







続く…