長期的には地球は冷えています
気候変動と温暖化を変えることが出来ると
妄想を持つ人間が世界のトップにいる事は
真に人類の不幸です
自然現象を
人類のせいと考えた時点で
西欧の世紀末現象=認知症が垣間見られます認知症も現実に存在しますから
やむを得ないですが、問題は
その認知症的妄想を
誰が管理するかです
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ビル・ゲイツ氏、気候変動対策について驚くべき主張を展開
(CNN) 米マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏は28日、気候変動対策への資源投入をめぐり転換を主張するエッセーを発表した。炭素排出削減の代表的な提唱者であるゲイツ氏の主張は、気候変動がもたらす終末論を唱える活動家らに対する驚くべき重大な反論として注目を集めている。 ゲイツ氏によれば、世界の慈善家たちは、病気や飢餓の予防に向けた取り組みへの投資を増やすべきだという。 気候変動は人類を滅ぼすものではなく、炭素排出ゼロを目指した過去の取り組みは実際に進展を遂げてきたとゲイツ氏は主張する。しかし、気候変動対策に向けられたこれまでの投資は見当違いであり、高額で疑問の余地のある取り組みに投じられた資金はあまりにも巨額だったという。 気候変動対策への投資は継続すべきだとしながらも、ゲイツ氏はトランプ大統領による国際開発局(USAID)の廃止は、より緊急性の高い問題を脅かすと訴える。世界中の飢餓や予防可能な病気との闘いに、取り返しのつかない損害を与える恐れがあるという。 トランプ政権の資金削減によって、放棄された取り組みを支援するための投資と資源についてただちに、かつ今まで以上に重点を置く必要がでてきた。ゲイツ氏はそう主張する。 「気候変動は深刻な影響を及ぼすだろう。最貧国の人々にとってはなおさらだ。ただし人類の滅亡にはつながらない」「これは、排出量や気温変化よりもさらに重視すべき指標、つまり生活の向上に再び焦点を当てる機会だ。私たちの最大の目標は、最貧国で過酷な状況にある人々の苦しみを阻止することであるべきだ」(ゲイツ氏) ゲイツ氏の衝撃的なエッセーは、来月予定されている気候変動会議(COP30)に先立ち発表された。 ゲイツ氏は、今回の新たな立場について、過去の立場からの転換を示すものではないとしている。エッセーの中で同氏は、炭素排出ゼロに向けたこれまでの努力は引き続き支援されるべきだと述べている。 一方でゲイツ氏は28日のCNBCのインタビューで、気候対策投資からの撤退は「大きな失望」をもたらしたが、必要なことだったと述べた。これはクリーンエネルギーに関わる事業やロビー活動といった慈善活動に取り組んできたゲイツ氏の姿勢とは全く対照的で、ほんの数年前に見せた同氏の論調とは大きく異なる。 例えば、ゲイツ氏が設立した慈善活動団体「ブレークスルー・エナジー」に関連して執筆されその後削除されたエッセーの中で同氏は、世界中の大半の人が気候変動の影響に苦しんでいると指摘。その影響は「圧倒的」であると感じられ、「前例のない」規模とスピードで対応することが必要だと訴えている。 一部の専門家は、ゲイツ氏の方針転換は誤った二分法を示していると批判する。ゲイツ氏が優先事項だと主張する多くの苦しみは、直接的・間接的に気候変動がもたらした結果であるというのが理由だ。 ゲイツ氏はより大局的な点を見落としていると考える専門家もいる。 「発展途上国にとって、気候危機ほど大きな脅威はない」と、ペンシルベニア大学科学・持続可能性・メディアセンターの所長マイケル・マン氏は述べた。「彼は全く逆のことを言っている」
