体制にも寿命があります
今回の世界的混乱は
ファイブアイズの
体制の終わりを
表しています
G7の組長であるUSAが
崩壊すれば、
当然次の組長はG7のNo2である
若頭日本ということです
言い換えれば
次のグローバリストの
ボスは日本ということです
歴史が読めないと
大きな誤解をする
ことになります
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//編集部からのお知らせ //
「予測困難な出来事」を“予測”して
ビジネスチャンスに変える
経営者が知る“秘密の情報源”とは?
・1991年 日本バブル崩壊
・2008年 リーマンショック
・2022~2024年 1ドル150円台
こうした予想外の出来事が起きるたびに、
多数の失業者が生まれ、企業の倒産が相次ぎ、
経済の均衡が破綻するなど、
深刻な影響をもたらしてきました。
しかし、
まったく同じ状況で莫大な富を築いた資産家や、
逆にビジネスチャンスに変えた企業も、
わずかながら存在しているのです。
「予想外の出来事で損をしてしまう人」と
「それをビジネスチャンスに活かせる人」
その違いは一体何なのでしょうか?
↓
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こんにちは。
ダイレクト出版 政経部門の鎌田です。
世界各地で起きている、
紛争、政治的な対立、
外交、貿易問題、内戦。
実は、これらの出来事を
ある一つの観点から見ることで、
世界情勢の流れを掴むことができます。
この時代を賢く生き抜くためには、
激しく変わる世界の流れを
読み解くことが必要不可欠です。
今回は、
そんな激動の世界情勢について、
最新情報を藤井先生に
解説していただきました。
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from:国際政治学者・藤井厳喜
「激動の世界情勢」
タイ、ブラジル、メキシコ、ベトナム、カンボジアの動き
最近起きた、世界の事件を解説していきます。
これらの出来事は、実は全て
グローバリズム対ナショナリズムの戦い
と見ることができるのです。
◾️タイ、メキシコでの動き
9月9日、タイで
首相を長年務めたタクシン氏の
失脚が決まりました。
タクシンという人は、
長年チャイナの影響力によって
グローバリズムを前提に
お金儲けしてきた人です。
その人が失脚した。
この出来事は、
タイでナショナリストの力が
強まったと言えるでしょう。
メキシコでは、9月8日に
対チャイナに対する関税を上げるという方針を
打ち出しました。
つまり、アメリカに合わせて
チャイナからの輸入品に
高い関税をかけていくということ。
いわゆる迂回輸出で、
チャイナの安いものがメキシコ経由で
アメリカに入っていくことを防ぐ狙いです。
さらに、チャイナだけじゃなくて
チャイナからの迂回の可能性のある国は
高関税かけますよと言っています。
これもナショナリストの勝ち、
グローバリストの負けということになります。
◾️ベトナム、カンボジアでの動き
9月6日に出てきた情報によると
ベトナムでは、8600万の銀行口座が
閉鎖されました。
OECDの圧力がかかり
要するに、タックスヘイブンとして
脱税目的で使われている口座を
閉鎖したということです。
ベトナムをタックスヘイブンとして使っている
外国人の投資家たちの
口座を閉鎖したということなのです。
これもナショナリストの勝ち、
グローバリストの負けという戦いです。
最後に、9月5日
カンボジアで、国籍剥奪法という
いつでも国籍を剥奪できるという法律ができました。
なぜこんな法律が必要なのかというと、
これはベトナム同様タックスヘイブン、
そして、違法薬物密輸を取り締まるためです。
インドシナ半島には、
元々アヘンの栽培地だったところがあります。
そのため、アフガニスタンでは
未だにアヘンの栽培が続いており、
その密輸を、カンボジア国籍を取得し
行なっている連中がいます。
これはチャイニーズ系が多い。
彼らを取り締まるために、
国籍剥奪法というものができたということです。
チャイナの影響力が大きいカンボジアで
この法律が通ったということは、
グローバリストの負け、
ナショナリストの勝利と
見ることができるのではないかなと思います。
◾️ブラジルでの動き
ここまで、
ナショナリズムが勝利した戦いについて
解説してきましたが、
グローバリストが勝利した出来事もあります。
9月11日、ブラジル
非常に残念ですが、
前大統領のボルソナロ氏が有罪、
なんと27年3ヶ月の禁固刑に処されました。
これは明らかに政治的な謀略です。
この前の選挙で不正があったんじゃないかと
ボルソナロ氏が抗議の声を上げたことで
この27年3ヶ月という酷い禁固刑を
受けることになりました。
未だ発展途上国には
司法の独立なんてものはありません。
時の政治勢力によって、判決も決まってしまう。
ボルソナロ氏はトランプ氏と仲がいいです。
トランプ氏は、
「これはもう完全な魔女狩りだ
不当な判決だ」
と言って、ブラジルに
もっと厳しい経済制裁を下す
と息巻いています。
これは、ナショナリストが
グローバリストに負けた一戦なのです。
◾️グローバリズム対ナショナリズムの戦い
このように今世界中で起きている
様々な変化というものは、
グローバリズムをもっと推進して国を壊した方がいいのか
ナショナリズムで国をちゃんと再建した方がいいのか
そういう戦いが戦われている
と見ることができます。
グローバリズムによって破壊された国の中で、
ナショナリストの人たちによる
その国を取り戻そうという
動きが活発化しています。
今、世界では
そういった流れが生まれているのです。
幸い日本はまだ
ヨーロッパほど破壊されていません。
外国人の比率は総人口の2.3%。
まだまだ引き返せます。
真っ当な日本を作ることができます。
これらの世界の出来事を見てみると、
我々も勇気づけられると思うのです。
若手保守派として
アメリカで大きな影響力を持ち、
トランプ氏の盟友でもあった
チャーリーカーク氏の暗殺事件も、
この大きな流れの中の悲劇でした。
しかし、
彼の死によってアメリカのナショナリズムは、
より力強いものになってきています。
この逆境でこそ団結するという
非常に強いアメリカの国民性を
我々も見習っていきたいものです。
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国際政治学者・藤井 厳喜
