精神疾患的科学者 ~世界に飛ぼうよ!!~ -4ページ目
こんにちは、ノブオです。
精神疾患的科学者を、ご覧になってくださっているあなたにおわびです。
第5話 「精神疾患的科学者(IN ラスベガス3)を、アップしたのですが、
こちらの手違いで、更新メールの送信と、にほんブログ村への更新が、出来なかったようです;;;
ご興味のあるあなたは、「にほんブログ村」からのINか、
「精神疾患的科学者」の検索で、ご覧ください。。。
(まことに申し訳ございません・・・汗)
☆☆☆☆☆
ブログをご覧になってくれているあなた、いかがお過ごしですか?
大分、寒くなってきましたね。
南半球はさぞかし暑いでしょう(意味なしです;;;)
5日位前に、会社の駐車場で、スケボーをしようとし、
スッテンコロリンとすっころびました;;;
手のひらの皮がずるむけΣ( ̄□ ̄|||
全治2週間位です。
上司に、「ノブオさん、もう、若くないんだから・・・」
と言われてしまいました><;
でも、気持ちだけは若く!!!
フレッシュ、フレッシャー、フレッシュスト!!!今日は、ここらへんで~(^0^)/~~~~~~
にほんブログ村 おっす! おら、ノブオ! 今日もぜったい見てくれよな!なんか、しょっぱなから、「君、病気、ぶりかえしてないかい?!」みたいな、
ノリですが、、、
実は、ブログの大先輩から、温かくも厳しいアドバイスがありました。
「テーマは、面白いけど、文章に遊びがない!!」
「自分の内面をもっと出した方が、読んでる人が面白い!」
の、二つです。
ブログを始めて、5話目のわたくし、パワーアップしていく所存でありますので、
温かく見守ってやってください~m(_ _)m
では、始めますか!!
ラスベガスの不良の溜まり場で、レンタカーと、靴をもっていかれ、身動きのできない私でありました。
「早く、こんなところから、おさらばしたいよぉ;;;」と思っているのだがどうしようもありません。
仕方ないので、壁際にもたれながら、長身のアメリカン男性とTVをながめていました。
続く沈黙。。。
相手は、黙っていたが、雰囲気を良くしたかったので、ちょいちょいと、とりとめの無い話を、しようと思いました。
TVにウィル・スミス(メン・イン・ブラックやアフターアースでお馴染み)が、映ったので、
「I like him!!」(この人好きなんだ~)と、言ってみました。
長身アメリカン、、、無反応~~~;;;
彼は、長身で、筋肉質でした。
「いいからだ、してるね!」
(言っておくけど、僕は、そっち方面の気は、まったくありません)
「US ARMYみたいだね!」と言ってみました。
これは、なぜかうけた!
「US ARMY?! hahha~~~www!!」
反応はよかった。ちょっと打ち解けた感じでありました。
8:00位に、クルマをもっていかれ、
12:00くらいになりました。
「食事をするかい?」と言われました。
待ってました!!!腹へってたんですよ!
出てきたものは、冷蔵庫にしまってあった、マッシュポテト、
同じく、冷蔵庫で冷やしていた、「水」でした。
あまりにも、質素だったが、文句は言えなかった・・・。
後になって、思ったが、彼らは、アメリカの最貧民。
観光客を相手に、盗みを働き、金髪の彼女は、体を売る商売だったのだろう。
長身アメリカンに、「女性が体を売るのは、悪いことじゃないかな?」と、
聞いてみました。
「別に、そう思わないよ」と答えました。
彼らは、今の暮らしを、やめたくても、どだい無理な話なんだろう。
金髪の彼女は、僕の靴を履いて、車で出かける前に、
「私は、ニューオリンズの出身なの。良かったら、日本に連れて行ってくれない?」
と聞いてきました。
「航空チケットが無いよ。。。」としか、僕は、言えませんでした。
彼女は、僕にキスしてくれた。でも、僕は、それ以上、何も出来ませんでした。
午後の3時位。
やっと、金髪の彼女と、涙のタトゥーの彼が、もどってきました。
虫のしらせなのか、この場は、そっこーで、退却した方が良いと思いました。
ほんとは、「〇uck you!」位、言ってやりたかったが、
そこまで、僕は、クレイジーじゃない。
(別の意味で、クレイジーになったが・・・・・ざんねんっ!!!)
車に乗り込み、その不良の巣窟をあとにしました。
すぐに、気がついたが、私の、お気に入りの、スティービー・ワンダーのCDが無いっ!!
さらに、ロスのユニバーサル・スタジオの売店で買った、ハーレーダビッドソン・ショップの、黒いTシャツが無い!!あの、〇ucki’n アメリカンどもめ~~~!!!(-_-♯)
血管ブチブチ~~~!!!
ゆるさん~~~~~!!!!とは、言え、ポリスに通報する気にはなれず、
(それも、虫の知らせ的感覚でした)
近くのコンビニの駐車場で、ドラッグ臭い、服を着替えて、
身支度を整えました。(・・・つづく)
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あなたのコメントをお待ちしております。 ラスベガスで、宿を探してた僕は、
冷たいビールに誘われて、涙のタトゥーのおじさんに付いて行きました。
そこは、2階建てのマンションの上の階の一番奥の部屋でした。
入ってみると、日本の6畳間位の部屋に、キッチン、ユニットバス付きみたいな感じ。
そこには、何人か、人がいました。
身長180以上の、いかにもアメリカ人って感じの男の人。
昔は、さぞかし綺麗だっただろうという、痩せていて、金髪の40代位の女性。
もう一人は、身長は、170cmの僕より、背が低いが、スーツを着て、
いかにも頭の回転の早そうな、ブラックマン(黒人)でした。
「なんか、変だなぁ~~」と思いつつ、テーブルの席に付き、ビールを待ちました。
しかーーっし、そこは、不良の巣窟だった。
奴さんたち、ドラッグをおっぱじめた!!!ビールの来る気配は無し、ドラッグは、種類は、分からないけど、
樹脂みたいな感じで、パイプにつめて、煙をすっていました。
村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」とか「エクスタシー」を読んだ私だったから、
ドラッグに興味が、無いわけじゃありませんでした;;;
でも、ここで、不良の巣窟で、メチャクチャになっちゃうのは、マズいと、
即座に判断しました。
こういう時は、平常心。。。(なんか、NY編[第一話]でも、書いてたような気がしますが・・・)
私は、「僕は、ドラッグをやらないんだー」って言ったところ、
スーツの小柄のブラックマン(ビッグ D)と呼ばれていた)が、
「おーーっ、かっこいいネー(Cool)!!」と言っていた。
なめられずにその場に、溶け込もうと思って、
「なんで、アメリカ人は、f〇ckっていうのが、好きなんだい?」
とか、聞いてみた。
ビッグDは、そこで、「f〇ckっていうのは、angry(怒り)を表しているんだ」と言っていた。
なるほど、色々、怒りのある、国民性なんだねーと思いました。
「ビーチボーイズのカリフォルニアガールズって曲が好きなんだ」と、言ったら、Dは、
サビの部分の「I wish they all could be california girls! 」と、歌ってくれました。
結局、ビールは、来ず、マットレスに、金髪のおねえさんと、雑魚寝をし、うつらうつらし、
その夜は、終わりました。
・・・・・・。
朝になると、一番早くに、Big Dは、仕事に出かけました。
しばらくすると、涙のタトゥーのおじさんと、金髪のおねえさんが、
「ちょっと、車を借りるよ」って、キーをもって出て行きました。
おねえさんは、なぜか、僕の靴を履いていきました。
身長の高い、アメリカン兄ちゃんと二人きりで、しばらくの沈黙・・・。
『あ、あれ、僕、拉致られてるじゃん?!』次号、どうなるのかー?(つづく)
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