ひさびさのアップです。
今、村上春樹さんの『ねじまき鳥クロニクル』に、はまっていて、
ちょっと、PCから、離れていました。
のんびりペースのブログですが、どうぞお付き合いください!
PCやスマフォの前のあなたが、読んでくれる事を、たいへん、楽しみにしています!
病院の、個室でカギがかけらている、『独居房』で、わたしは、しばらく過ごしました。
鎮静剤らしきものを、うたれてから、わたしは、少しおとなしくなったのですが、
最初に目覚めた時、『独居房』の独特の雰囲気にとても、恐怖を感じました。
出入り口の窓には、鉄格子があり、反対側の壁は、一面アクリルで、できていていました。
なぜが、その状況は、私に、ナチスの毒ガス実験室を、思い出させたのです。
とてつもない、恐怖感におそわれ、看護師を大声で呼び、入口を足で蹴飛ばしました。
何時間も、誰もこなかったように感じたのですが、看護師が来た時は、ほっとしました。
食事をもってきてくれた時だったと思います。
コッペパンと簡単なおかずと、紙パック入りの飲み物だったと、
思いますが、良く味わって食べました。
後から思うと、食事にパンが出るということは、朝食だったのだと思います。
昼食と夕食は、白米と、朝食よりは、ボリュームのある(だけど、ヘルシーな)、おかずが出ていたはずです。
・・・・・・・・・・・・・・・。
2日間位、『独居房』にいたのでしょうか。
やることがなかったので、ほとんど覚えてないのです。
ヒゲの伸び具合から見て、それぐらいではないのかと思いました。
『独居房』から出された時は、とても解放感を感じました。
4人部屋に移されて、部屋の出入りは自由です。
そのフロア内も自由に歩きまわれました。
でも、それは、8か月間という、長い、長い入院生活の始まりでしかなかったのです。
(今回は、地味な内容になってしまいました。)
次回につづく
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