おはようございます

心屋認定カウンセラーのぶやんです

 

 

 

嫌いな人

嫌な環境

したくないこと…

 

 

 

そこから

離れることができないワケ

 

 

 

その多くが

 

 

 

「罪悪感」

 

 

だったりします

 

 

 

わたしのせいで

あの人は嫌な思いをしている

 

 

わたしのせいで

みんなに迷惑をかけている

 

 

 

自分が悪いと思っているから

 

 

わざわざ

 

 

嫌な人や

嫌な環境

したくないことから

 

 

 

離れない…というか

くっついている

 

 

 

罪悪感のない人は

とうの昔から

離れています

 

 

 

くっつこうともしないし

意図的に離れようともしないし

 

 

眼中にもなく

自然に離れていた

 

 

そんな感じかもしれません

 

 

 

逆から見ると

 

 

嫌な奴ほど

嫌な環境ほど

したくないことほど

 

 

そこに誰かを居させようとするには

 

 

 

「罪悪感」を

植え付けるのが

一番効果的です

 

 

 

それが教育と

言われるものだったりしますが

 

 

 

「嫌なことでも頑張りなさい!」

「嫌なことから逃げちゃだめでしょ!」

「あなたのせいでこんな嫌なことが起きるのよ」と

 

 

 

 

離れるのが先か

罪悪感を手放すのが先か

分かりませんが

 

 

 

嫌なものから

逃れられなくしている「罪悪感」が

自分に必要かどうか

 

 

 

立ち止まって

自分に問うてみたいですね

 

 

 

敢えてくっつきに行かない

敢えて離れない

放っておく

 

 

 

 

そもそも

悪い人間などいないと知る

 

 

 

そんな考えや行動が

必要になってくるかもしれませんね