おはようございます
心や認定カウンセラーのぶやんです
うちの長女は
自閉症で特別支援学級に通っているのですが
口癖が
「何にもやってくれない」
です
実際は「あれしてこれして」と言われたことを
一杯してきましたし
今も一杯しています
でもこのように感じてしまうんですね
で、今となって反省したことがあります
それは
ちゃんと「いいよ」と言わなかった
ということですね
赤ちゃんの時は
泣き叫ぶことで
親への無条件の愛を要求するらしいので
泣いたら
訴えに対応する
でいいのですが
ある程度の年齢になれば
言葉で要求を訴えることができ
コミュニケーション
つまり
やりとりができるようにもなります
「ジュース飲みたいから持ってきて」
「○○に行きたいから連れて行って」
などなど
そんな時に
何も言わずに
無条件で
ジュースを持ってきたり
行きたい所に連れて行ったり
していませんか?
もしそれが続くと
ひょっとしたら
赤ちゃんのように
叫べば無条件にやってくれると
思い込んでいて
これだけ泣いているのに
なんでやってくれないんだ
どうせ私の事なんて
愛していないんだ
なんて思ってしまうのも
当然かもしれませんね
大事なことは
やって欲しいと頼んでも
相手の都合があることを
知るということ
要するに
相手が
「いいよ」と
「できるよ」と
言ったら
やってもらえるということを
学ぶことですね
なので
言えば
何も言わずに物が運ばれてくる
自分の望みが叶うって状況を
作らないようにしないといけません
できない時だけ
「できない」
「やらない」
と伝えるのではなく
できる時に
「いいよ」
「やってあげるよ」と
「私の都合は大丈夫」と
伝えることが大切ですね
言えば
何も言わずにやってくれるって
家政婦さん
または大昔の奴隷みたいな存在に
映ってしまっているかもしれません
世の中は
一人一人の都合で
動いています
決して
自分の家政婦さんや奴隷が
溢れているわけではありません
なので
下の娘も2歳になり
自己主張できるようになってきたので
反省を活かしたいなぁと
そして
お姉ちゃんもまだ間に合うはず…
と思って頑張ってみようかなぁと
家政婦でも奴隷でもなく
父親なんでね
思っています。